飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
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天ぷら つゆ木

やや暖かくなった山形は天童の晩に、市庁側のてんぷら >つゆ木(023-654-3521)に飲みに出た。
さすがに雪はなくなっており、夜出歩いても寒くなくいい感じであった。
水曜の晩ということもあり、店は空いており、座敷は貸切の状態でゆっくりとくつろいだ。
料理は、おしんこ盛り合わせ、刺身、焼き鳥という定番に加えて、天ぷら盛り合わせ。この盛り合わせには季節の山菜も入っており、ごま油の香ばしい香りでいくらでも食べられるという感じである。
これに合わせて、生ビールで乾杯後は、日本酒だねということで、地元の出羽桜の絞りたて新酒の「春の淡雪」をチョイス。少しにごった感じだけれどさわやかな味わいで、どんどん飲みすすんでいった。
最後は、お茶漬けで締め。天童で天ぷらとは少し意外であるが、山菜天ぷらを楽しみにまた来るかも?
[ 2012/04/30 20:29 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

クラーテル

はっきりしない天気の土曜日に旧い仲間たちとの会で横浜東口の居酒屋・クラーテル(045-441-8514)に乗り込んだ。場所は崎陽軒の脇のビルでうっかりと見逃してしまいそうな存在感が薄い入り口である。
3階の宴会エリアに向かうとそこは家庭的な雰囲気の漂う座敷である。メンバーも揃ったところで、まずは生ビールで乾杯。
この日の宴会のシステムは独特で、5,000円で時間無制限飲み放題という酒飲みでくどいメンバーが揃ったらお得この上なしというものであった。
乾杯のあと、ビールを一杯飲み干すものの料理は出てこず、かなりのスローペース。ちなみにビールはエビスの生ということで堪能。
コース料理で出てくるのはお任せなのだが、スローペースなので、気がつくと4時間後でもまだ新たに料理が出てくるような感じであった。今回のメンバーでは話が尽きなかったので、理想的な?ペースだったともいえる。
場所として駅も近く、何時までも居座れるというのは、需要がある店と思われる。
最後にハイボールの薄さが思い出されるが、悪酔いを防ぐという気配りというのはいい過ぎか?
[ 2012/03/19 08:21 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

ほろりや

ホワイトデーの夜はそんな日とはまったく無縁のUSビジターをはじめ7人の侍?で用賀のほろりや(03-3707-6659)での飲み。場所は用賀駅のすぐ側の三菱UFJの横のビルの地下一階である。
1時間ほど遅れて合流すると、店内は落ち着いた雰囲気。あまりにぎやかな若い衆は来ない雰囲気である。
先発隊は一通り食べていたので、アボガドの刺身や鳥のから揚げ等を自分用で少しつまんだが、まあ悪くない印象である。用賀で普通に居酒屋に飲みに行くというチョイスならば、駅にも近く選択肢になる店と思われる。
今回はほぼビールだったので次回は、酒のそろえも見て見ようかと思うところである。
[ 2012/03/15 08:16 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

謹賀新年

新しい年の訪れにさいして、思うところは、段々飲めなくなっているなということ。
そう考えるとこのページの更新も減るかも(今も決して多くないが)。
それでもちょっと気になった店などは残しておこうと思う。

恒例の?海外飲みもなんか予定されているみたいなので、ふらっと書こうかと。
それでは今年一年又よろしく!
[ 2012/01/02 09:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

横浜うかい亭

クリスマス3連休の初日、今年1年いろいろあったけれどご苦労様ということで、横浜うかい亭(046-276-5252)でのディナーとしゃれ込んだ。場所はつきみ野駅から歩いて10分くらいの住宅街の中である。
店はすでにクリスマス仕様ということで入り口から光のアーチでお出迎え。
メニューはクリスマススペシャルのみということで通常のメニューよりゴージャス感アップである。
まずはシャンパンということで、ドゥラモットを飲みながら、サービスの方の話を聞いたりしながら待っていると、オマール海老とキャビアのジュレが出てきた。海老のプリッとした感じにキャビアの風味がシャンパンにベストマッチである。
次はフォアグラのソテー、カルヴァドスのソースがけで、これだけでも美味であるが、そこにサーブされた貴腐ワインの甘みがまたベストマッチで、ワインをお代わりしたくなった。
ここでパンをつまんでいると、牛テールのコンソメスープが注がれた。コラーゲンたっぷりで肌に良いというのは本当か?というところだが、旨みが出たスープはもう少し飲みたかったところである。
ここからがメインということで、まずはタラバガニのヴァプール トリュフの香りということで、塩の上で蒸したタラバガニをホワイトソースとトリュフで味わうというもので、それぞれの味の絡み合いがGoodである。個人的にはこちらが今回のお気に入りであった。
料理の最後は、やはりステーキで、うかい牛という霜降り牛を丁寧に焼いたもので、今までに食べたステーキの中でも屈指のうまさである。比較するのもなんであるが、紅花とは肉、焼き方とも別次元である(値段を考えたら当たり前であるが)。ワインはカリフォルニアのカベルネのヴァレンタイン ヴィンヤードと南仏のカラバス ルージュで、カラバス リュージュは香り豊かなミディアムで家用に買ってもいいかなと思える感じであった。

ここで、席を移して、デザート&コーヒーに。今回のデザートはあまおうのパフェということで、あまおうの甘さが格別である。ちなみにコーヒーと一緒に出される洋菓子の中のチョコレートはとてもおいしくうっかり残さないようにしたいものである。
昔の洋館のインテリアとあいまってサービスも適度で居心地が良いのもうれしいところである。ハレの場として一年の締めとして豊かな時間を過ごすのもいいものである。
[ 2011/12/24 00:04 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)

さがみの亭

雨がやんだが依然として寒い夜、某プロジェクトの祝賀会ということで橋本はさがみの亭(042-772-3326)での宴会。狭い階段を登り2階に着くと、回りはいたるところ宴会でさすがに師走というところである。
料理はコースということで席に着くと、目の前には名物の若鶏のから揚げこれはさすがにビールがすすむということで、生ビール3杯のみほしである。他のおつまみはさし盛、海老揚げ、サラダというところであるが、しめが寿司というのがこの店のコースの売りである。
やはり、つまみの中ではから揚げが頭一つ抜けている感じで、これを楽しみにこの店を選んでいる客がほとんどと思われる。また、あまり関係ないかもしれないが、店の雰囲気が昭和を感じるのも1つ売りかも?
こんな感じで飲み放題を入れて一人4000円くらいである。各メンバーは腹いっぱいで帰っていったのはいうまでもない。
[ 2011/12/06 22:52 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

東京凜屋 (10/14)


今にも降り出しそうな金曜の夜に用賀は東京凜屋でアメリカ部隊と共にディナー。
とはいっても少ししゃれた居酒屋で、ただの飲みといっても過言ではない。

まずは万国共通?の生ビールで乾杯。その後はサラダやから揚げ、鮭ハラミ焼き(これはうまかったね)、丹波牛石焼(とても薄い)、ごぼうのから揚げ(名物らしい、いけるよ)をつまんだ。
酒のほうは、ビールの後は日本酒を味わおうということで、アメリカ部隊には贅沢して、獺祭の大吟醸をチョイス。とてもおいしいとお褒めの言葉をいただいた。そのうまさに感銘を受けたのか?帰国時に3本買って帰るといっていたが、成田でそんなものを買ったら1万円が軽く飛ぶのは明らかである(まずは上善で我慢してもらおう)。
アメリカ部隊は少々お疲れのようだったので、アイスクリームを最後に注文してお開き。
さて、店に関しては、やや高め(酒も高め)であるにもかかわらず、金曜の夜ということもあってか満員。確かにサービスはまずまずで雰囲気も含めて安心して飲める店なのかもしれない。
ただ酔っ払いのおっさんたちがふらっと行くのなら市屋苑をチョイスするのが妥当と思われる。
[ 2011/10/16 07:15 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

あかちょうちん&ゆり (10/13)

初めて訪れた香川は観音寺の夜は先輩の方とあかちょうちん(0875-25-1576)に入ってみた。あかちょうちんといっても立派な店の名前で普通の名称ではない。
店はカウンターのみのろばた焼き風で、席は10席くらいであった。
店に入ったのがやや早い時間だったからか、店のおばちゃん(後に76歳と判明)がたたずんでおり、開店前の風情。しかも明日からはお祭りのため、いい魚が入っていないということだったが、気にせず、生ビールをオーダー。その後は付だしをつまみつつ、さんまや焼き鳥をオーダー。
8時に近くなるとどうやら常連らしき客がぼちぼちと集まってきて、団らんの雰囲気。どうやら出張族がふらっと入る店ではなさそうではある(でも数回入れば常連となりそうな気がしないでもない)。
なお、この日は開店50周年というめでたい日であったが、我らへのサービスは特になかった。
酒・つまみとも特にコメントするようなことはないが、メニューの中のびるまうどんというのが気になった。でもうどんは他で食べようということで、近くにあった「ゆり」(0875-25-7699)に繰り出すこととした。
こちらは9時までやっているということで早く終わり気味なうどん店の中ではありがたい存在である。かやくうどんというかけうどんにちいさなあげやかまぼこが入ったものを頼んだ。麺は注文してから茹でるというこだわりで、つるっとしてうまかった。汁は普通という感じだったかな。客が自分たち2人だけだったせいか、店の主人がいろいろと話をして、知らないこの土地の良い案内になったかな。今度はいつ来るか分からない観音寺の街だが、覚えておいて損はない店である。
[ 2011/10/16 07:12 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

Oktoberfest 横浜赤レンガ倉庫 (10/9)

10月としては暑い三連休の中日に、横浜赤レンガ倉庫でのオクトーバーフェストに旧友たちと繰り出した。
3時に待ち合わせて会場を見ると、すでに入る前に長蛇の列、そして会場内はぎっしりということで、日本にドイツのビール文化がこれだけ根付いているのかと感動(大げさ)
パウラナーをはじめ、ホフブロイなどドイツビールががぶがぶ飲めるのがうれしいところ。日本の大手がラガー主体でそれほど大きな味の違いがないので、味の違いが面白い。
さて、席のほうは外のエリアにわずかな隙間を見つけてそこを何とか確保。ただしショーは中のエリアでやっているので、熱気や雰囲気を味わうならば中のエリアを確保したほうが良い。一方、のんびり飲むなら外だね。
3時過ぎから飲み始めて、プレッツェルやウインナー等をつまみながら、延々と4時間余りにわたって飲み。ただし回りを見るとそのようなグループが多いようで回転は悪いようである。
トータル7,000円位でビール祭りを堪能。年1回のお祭りということを考えればまあいいかなと。
[ 2011/10/16 07:05 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

CHAMPPS

US滞在最後の晩は、やはりハンバーガーを食べなければということで(おそらく日本ではあまり食べることがないので)、ミネソタはWoodburyのCHAMPPSに行ってみた。場所はTamarack Villageというショッピングモールの端にある。噴水の虹がきれいだったので、とりあえず一枚。
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6時ちょっとすぎで早かったせいか、待つこともなく席にとおされた。まずはビールということで? Stella Artoisをオーダー。これで渇いた喉をうるおしながら、ハンバーガーをオーダー。スープやサラダを追加しては?とのことだが、おそらくハンバーガーを食べるだけで精一杯と思われるので、やめておいた。

登場したハンバーガーはやはり予想通りのボリューム。
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この前食べたJimmy'sと比べると表面を焼き気味にしたややワイルドな味わいだが、これもアメリカらしくて良いかなと。付け合せのフライドポテトのボリュームがそれほどでもなかったのが助かったところである。Stella Artoisが高級ビール?ということでチップ込みで20ドルなり。これで思い残すことなく、日本に帰れると思ったミネソタの夜である。
[ 2011/10/01 10:31 ] アメリカン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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