FC2ブログ

飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  フレンチ

横浜うかい亭

クリスマス3連休の初日、今年1年いろいろあったけれどご苦労様ということで、横浜うかい亭(046-276-5252)でのディナーとしゃれ込んだ。場所はつきみ野駅から歩いて10分くらいの住宅街の中である。
店はすでにクリスマス仕様ということで入り口から光のアーチでお出迎え。
メニューはクリスマススペシャルのみということで通常のメニューよりゴージャス感アップである。
まずはシャンパンということで、ドゥラモットを飲みながら、サービスの方の話を聞いたりしながら待っていると、オマール海老とキャビアのジュレが出てきた。海老のプリッとした感じにキャビアの風味がシャンパンにベストマッチである。
次はフォアグラのソテー、カルヴァドスのソースがけで、これだけでも美味であるが、そこにサーブされた貴腐ワインの甘みがまたベストマッチで、ワインをお代わりしたくなった。
ここでパンをつまんでいると、牛テールのコンソメスープが注がれた。コラーゲンたっぷりで肌に良いというのは本当か?というところだが、旨みが出たスープはもう少し飲みたかったところである。
ここからがメインということで、まずはタラバガニのヴァプール トリュフの香りということで、塩の上で蒸したタラバガニをホワイトソースとトリュフで味わうというもので、それぞれの味の絡み合いがGoodである。個人的にはこちらが今回のお気に入りであった。
料理の最後は、やはりステーキで、うかい牛という霜降り牛を丁寧に焼いたもので、今までに食べたステーキの中でも屈指のうまさである。比較するのもなんであるが、紅花とは肉、焼き方とも別次元である(値段を考えたら当たり前であるが)。ワインはカリフォルニアのカベルネのヴァレンタイン ヴィンヤードと南仏のカラバス ルージュで、カラバス リュージュは香り豊かなミディアムで家用に買ってもいいかなと思える感じであった。

ここで、席を移して、デザート&コーヒーに。今回のデザートはあまおうのパフェということで、あまおうの甘さが格別である。ちなみにコーヒーと一緒に出される洋菓子の中のチョコレートはとてもおいしくうっかり残さないようにしたいものである。
昔の洋館のインテリアとあいまってサービスも適度で居心地が良いのもうれしいところである。ハレの場として一年の締めとして豊かな時間を過ごすのもいいものである。
スポンサーサイト
[ 2011/12/24 00:04 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)

ル・ブール・ノワゼット トウキョウ

天気の良い日曜日に銀ブラということで、ランチはリニューアル後の三越12階のル・ブール・ノワゼット トウキョウ(03-6228-6913)で久しぶりのフレンチである。

ランチは3500円で、前菜、メイン、デザート各数種のうちから、1つを選ぶプリフィックスだが、コーヒーがついていないので、実質4,000円コースとも言える。

主人と相方は、それぞれ以下をオーダーして、シャンパン(Cordon Rouge:いんちきスパークリングとは違って豊かな泡立ち)からスタート:
前菜
・ビーツとスモークサーモンのレムラード:赤系統の彩で見た目がきれい。酸味が食欲をそそる
・豚足のカルパッチョ、レンズ豆のヴィネグレット:コラーゲンたっぷりで旨みも出ていた
メイン
・真だらのロティ:塩味にちょっと甘めのソースがGood。白ワインが進むよ。
・富士鶏の黄ワイン蒸:味付けは控えめにやわらかく蒸した鳥でまたワインが進む(こればっかり)
デザート
・秋のフルーツとキャラメルクリームのミルフィーユ:ミルフィーユというよりはパイ?
・焼きたてゴーフル バニラクリームと2種のソース:バニラの甘みとラズベリーの酸味がいい感じ。

ということで、ワインはコート・デュ・ローヌの白をカラフェ(ハーフ)でいい酔い心地。

そうこうするうちに席もすべて埋まり、見渡すと、シルバーエイジが結構多くて、銀座のデパート内であることを再確認。中でもボルドーをあおりながら子牛のロティを平らげるおばあちゃん2人組には脱帽。
年をとっても酒が飲めて肉が食えなきゃいかんと再確認?!
まあそんなこんなで一人7,000円位。味、サービス、くつろぎ感からすればまあ妥当かなと。




[ 2010/11/08 22:04 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)

Ma Joly

バリで美味しいものを食べようということで、クタ側のMa Jolyにタクシーで繰り出した。
夕日が美しいレストランということであったが、あいにく当日は雨降り。
でも雨がやんだ後は、夕日がほんのわずか出てきてわずかに満足である。

料理は基本的にはフレンチなのだが、それにバリ風のアレンジ?も加えられているようである。まずはワインということで、チリのシャルドネをオーダー。
なぜかこちらは料理はそこそこの値段なのだが、ワインが少し高い価格設定になっており、がぶ飲みするようならビールの方がよさそうである。

前菜は、サーモンのサラダで、オレンジやアボガドとのコンビネーションがなかなかいける。サーモンの火加減が良く、やわらかさを保ちつつ香ばしさが味わえた。
スープはチキンコンソメと海老のクリームスープ。海老のクリームスープの濃厚な味わいが絶品である。ちなみにスープはポットで出てくるのでかなり量があり、二人で味わうのもよさそう。

メインは白身魚のソテーでかなり肉厚。こちらも火加減が良く、ジューシーな味わいである。もう一品はチキンソテーのビーンズ乗せという感じで、こちらも鳥のうまみが詰まっていて、ワインが進むことこの上なしである。

デザートは諸事情により?バースデーケーキで通常のデコレーションケーキ風だが、上に乗っていたメロンが美味だった。

こんな感じで、約1800000ルピア(日本円で17,000円位))である。バリの中では贅沢かもしれないがロケーションや、雰囲気等を加味すると妥当なところかも。でも安く上げるならビールチョイスに限る。
[ 2010/07/26 00:21 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

最近のコメント
カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
ブロとも申請フォーム
カウンター