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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
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ワインメモ

ワインメモ:ほとんど備忘録という感じです。

【白】
ル・レイサック ベルジュラック セック(フランス・ベルジュラック・白)
シャープな辛口にもかかわらず、飲み口が広がり、後味はすっきりしていて、コストパフォーマンスが非常に高いワインです。

Bianco Di Toscana(ビアンコディトスカーナ)
さわやかな飲み口で、テーブルワインとしては十分。いわゆる?ヴァリューワインです。

RIVER ROUTE Chardonnay 2005(ルーマニア・白)
シャルドネにしては、チリやカリフォルニアとは異なり、香り、味とも控えめなのが特徴といえるかも?! ただ、後味は非常に引きのよさを感じます。
テーブルワインとしてはかなりいい線いっていると思います。
ということであっという間に飲みきってしまいました

グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ・白)
非常に辛口でキレという点ではいいですが、シャルドネらしい香りは薄いワインです。まあさっぱり系が好きならば良いかも。

ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー2006
ボジョレー ヌーヴォーが高値ではける日本で、マーケティング力の高いサントリーらしく?白もどうかということで出てきたのでは?
さすがに香りと最初の飲み口は薄いですが、その後はさわやかに飲み進みました。シャルドネでこれだけ香り・味が主張しないものは飲んだことがないですね。あまり味の濃い料理だと水みたいに感じられるかも。
さすがに2000円近い値段の時にはちょいちょい買うというわけにはいきませんが、1000円切るくらいに下がれば、買ってもいいかも知れません。

ヴィニッシモ トレッビアーノ シャルドネ(イタリア・白)
サントリーが輸入元なのでどこでも?容易に購入できます。
私はジャスコで購入しました。
ラベルが特徴的なのですぐに探せます。
シャルドネのイタリアワインで、くせはなく飲み口はとてもいいです。テーブルワインとして十分だと思います。さすがにイタリアだけあって?特にバジリコとの相性は良かったです。ただし、その分どんどん飲めてしまうので、その点は注意

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュル・リー ”オート・クール・ド・ラ・デボディエール”
輸入元はキッコーマンです。
ミュスカデというと安ワインというイメージがありますが、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュル・リーはごくわずかな発泡っぽい刺激にさっぱりした味わいと豊かなフルーティーな香りでついつい飲み進んでしまいます。
シーフードには相性がいいですね。コスト パフォーマンスもGoodです

Baron De Ley Cosecha 2006
Riojaの白で、コストコで購入しました(結構安ワイン?)。
その割には、辛口ながらも味がしっかりしていて、まあテーブルワインとしては十分です。ちょっと味が強いので、これから寒い時期にはいいかもしれません。

EST! EST! EST!
昔、イタリアンでがぶ飲み?していたときはEST! EST! EST!はとても旨く感じたものですが、久しぶりにじっくり飲んでみると、少し水っぽい感じでした
まあ、EST! EST! EST!も何種類もあるので、以前飲んでいたのとは違うかもしれません。それから料理との相性もあるのかも?
もう1本違うのを買って、味を再度、確認してみようかなと思っています。

ヌヴィアナ シャルドネ(スペイン・白)
カヴァも作っているスペインのコドーニュ社の白ワインです。一言でいうとワイルドという感じで力強さを感じます。まあ逆に言えば少し荒っぽいですね。今日はクリームシチューを食べながらでしたが、チキンソテーや焼き鳥(塩)なんかが合いそうです。白身の魚では強すぎるかも?

ミュスカデ・ドゥ・セーヴル・エ・メーヌ・シュル・リー2006(ヴァル・ド・ロワール)
いつもながらの心地よい香りとさわやかな飲み口で、タコのマリネとホワイトシチューによくマッチしていました。
やっぱり、お手ごろ価格の白ワインではシェル・リーに手が伸びてしまいます。

【赤】
トレ・マリア グラン レゼルヴァ 2001(スペイン・ヴァレンシア・赤・ミディアムボディ)
それほど重くないので結構いろいろな料理に合います。

バロンド ロートシルト サガR 2001(フランス・ボルドー・赤・フルボディ)
ボルドーのなかでも重さは控えめなので、ビーフシチューというよりローストビーフが合いそうな感じです。もしかしたらたれ濃い目の焼き鳥でも合うかも?
バラのような香りが適度にあり、後味はわりとすっきりと引く感じで飲み飽きない味です。スモークチーズとも割と合います。

ドメーヌ・デュグジャール・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2006
メルシャンが輸入元です。
いかにもボージョレという華やかな花のようなガメイの香りとさわやかな味わいはボージョレ・ヌーボーの醍醐味というところです。

ギガル コート・デュ・ローヌ・ルージュ
ベリー系の香りがあふれて薫り高いワインです。さすがに800円クラスとはちょっと違いますね。
コート・デュ・ローヌだと、ヌフ・デ・パプが有名ですが、こちらのギガルでもその一端は堪能できますね。最初のざらつき感がなければ、価格的には申し分ないところです。なぜか最後の方ではざらつき感がなくなってくるのも不思議です。

シャトー・ヴィエイユ・オルム
シャトー・ヴィエイユ・オルムは、ベルジュラックの赤です。
まあ、値段相当?で香りは薄く、味はやややせた感があります。ドラゴンの金のラベルはちょっとかわいい?ですが、また買おうという気はあまり起きません。

シャトー・シトラン2001(ボルドー・赤)
最初の頃は味・香りとも線が細く感じられたのですが、6年を経て飲み頃となってきたようです。香りはわずかにとがった感が残るもののほとんどは包み込むようなふくよかな感じがします。味もざらつきはなくボルドーらしさがしっかりと味わえました。なかなかよい年の経かたです。3000円近辺ならお買い得ではないでしょうか?
でも、そろそろ品薄で出てこないかも?

オレリア 赤(ヴァレンシア)
500円程度で買えるテーブルワインの中では上のランクだと思います。
コルクを開けた直後はやや硬さを感じますが、少し時間をおくとまろやかさがましますので、安ワインといえども少し時間をおくことをお勧めします

バロン・フィリップ・ドゥ・ロスチルド ル・カデ カベルネ・ソーヴィニヨン
やや香りが薄くとがった感じです。また飲んでみると少しざらつき感があります。まあ、ボルドーの赤で値段を考えれば妥当な味というところです。ただし、お徳ワインとまではいえないような気がします。
ハンバーグにはまずまずというところですが、最後のゴーダチーズにはベストマッチでした。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン
いわゆるチリ・カベの代表格のサンライズの弟分ということで、めちゃめちゃテーブルワインですが、値段を考えるとリーズナブルなワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンといってもミディアムボディなので、比較的色々な料理に合うので、バーベキューなんかにも重宝しそうです。自分も残ったワインを今、せんべいやら柿の種やらで飲んでます

ロッソ ピチェーノ スペリオーレ イル ブレチャローロ(イタリア・赤)
1,500円なら大満足のベリー系の豊潤な香りとタンニンを抑えたシャープな味わいです。
料理がなくとも飲み飽きない感じで、つい飲みすぎてしまうパターンのワインです。
イタリアワインは、当たり外れが結構あるのですが、これは当たりの方でしたね。

ドメーヌ・デ・フォンタネル  ヴァン・ド・ペイ・ドック・カベルネソーヴィニョン
ヴァン・ド・ペイということで、地ワインの1つで、テーブルワインとすれば、やや高めですが、香り・味ともしっかりしており、飲み飽きず、結構いけます。

リオーネ・ディ・ドージ サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ[2004]
カシスをはじめとした強めの香りが陽気なイタリアを感じさせます。
味も若干重めですが、素直な感じで飲み飽きない感じです。これが1,000円程度ならば、非常にリーズナブルですね。料理にもあわせやすそうな感じです。

【スパークリング】
グラン フローロン ブリュト ロゼ(フランス・ロゼ・スパークリング)
ややドライなので、食事と一緒に飲めるし、便利なワイン

グラン フローロン ブリュット ブラン ド ブラン
グラン フローロンのスパークリングだと、ロゼのほうがお勧めです。こちらの白のほうは切れはある辛口ですが、いかんせん香りと味は余りありません。200円位追加して、CAVAを飲んだ方がいいですね。泡もCAVAの方がきれいだし、、、

コント・ド・ローモンティエ(スパークリング)
やや辛口という風に瓶には表記されていましたが、やや甘口くらいの感じです。
(メルシャンが輸入元ですが、この表記はちょっと?です)
料理に合わせるというよりも、それだけで飲んでもいけそうで、ビーチサイドやプールサイドでもよさそうです。

コル・ディ・ルーナ・プロセッコ・スプマンテ
これが、Extra dry?という感じですが、ゆっくりと味わってみると、辛口ではあるのですが、まろやかさがその辛さを感じさせないという感じです。
スプマンテだと、キレを重んじてか?辛口を感じさせるものが多い傾向がありますが、それらと比べると、1ランク上という感じがします。

Fongaro Monti Lessini 2001
イタリア商事のバーゲンで買って、本当はもっと早く飲む予定だったのですが、いつの間にか7年物になってしまいました。
結構な辛口スパークリングなのですが、7年物?のせいか、後味がまろやかで、ついつい飲み進んでしまいました。スパークリングワインをねかすというのも悪くないかも?
これなら2,000円を切れば十分に買いかもしれませんが、日本で買うのはちょっと難しいかも? どこか安定して入れてくれればいいのですけど。

HARDYs Chardonnay Pinot Noir
オーストラリアのスパークリングということで?味はやや強めに出ている感じですがその後は薄い感じはします。
逆にどんな料理にも合わせやすいかもしれません。意外と泡も荒くありません。ちなみにナスのグラタンにはよくマッチしていました。
まあ、料理を選ばないスパークリングとしていいんじゃないかと思います。
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[ 2016/06/05 21:25 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

Chateau Boyd-Cantenac 2001

10年物のワインを飲もうということで、Chateau Boyd-Cantenac 2001を開けてみた。
Cantenac2001

やや皮っぽい甘いぶどうの香りが強く感じられて心地よい。フルボディではあるけれど、飲み口が(日本酒みたいだが)、意外とさっぱりしている。あとくちはやや渋みが感じられるもののしっかりと残る感じである。
強い香りとややさっぱりの味わいは、チリカベなどではなかなか味わえないところで、ついちびちび飲んでしまうのはこのせいか(そんなことはない)。
[ 2011/05/05 21:44 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

KWVスパークリング・ロゼ

ラザニアとキッシュの友は、KWVのスパークリング・ロゼ

KWVといえば、南アフリカの廉価ワインという位置づけだが、このスパークリング・ロゼもテーブルワイン的。
辛口ロゼということになっているけれど、のどごしは確かにドライな感はあるけれども、舌の残る味はやや甘みが感じられて、「やや辛口」といのが妥当と思われる。

なお、香りはほとんどなく、泡立ちも淡白な感じで、普通のスパークリングの域は脱しないところ。でも料理に影響は与えないのは好感が持てる。

それにしても先日のシャンパンの泡立ちをみると単なるスパークリングの泡立ちの乏しさを感じてしまうので、今度はCAVAで泡立ちを見て見ようかと思う、今日この頃である(意味不明)。
[ 2010/11/14 20:58 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

Cono Sur

日曜日のハンバーグの友は、Cono Sur Cabernet Sauvignonと相成った。

2009年ということもあり、かなり若い印象。カシスとベリー系の香りが主張してくる感じである。
開栓しておくとやや丸みが感じられるが、味はやっぱり尖り気味である。でも、味わいは悪くなく上々である。
ちなみに買った店はこちらである(遠いよ)。

このワインがテーブルワインとして飲めるのならば、何の不満もないと思われる。
[ 2010/09/26 20:26 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

カヴァ・ピュピトレ ブリュット スパークリング

今日の夕食は、ナスのアラビアータと豆腐のごまだれサラダが主役。
そこにあわせた?のはカヴァ・ピュピトレ ブリュット スパークリング

カヴァに外れはないと言う格言もあるくらい(本当はない)で、このスパークリングも泡立ち、香り、味とも水準を満たしたものだった。辛口なので、料理を選ぶこともなく、非常に飲み勝手のよいワインといえる。
1300円を切るようなら文句なしの買いである(ネットの価格で判断したわけではない?)。

夏からスパークリングを飲み続けてきていたが、やはりカヴァがコストパフォーマンスでは、ひとつ抜けている感じである。ただし、イタリアのロゼのスパークリングは、見た目の良さから意外な伏兵と言う位置づけではある。
[ 2010/09/20 20:37 ] ワイン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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