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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
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Oktoberfest 横浜赤レンガ倉庫 (10/9)

10月としては暑い三連休の中日に、横浜赤レンガ倉庫でのオクトーバーフェストに旧友たちと繰り出した。
3時に待ち合わせて会場を見ると、すでに入る前に長蛇の列、そして会場内はぎっしりということで、日本にドイツのビール文化がこれだけ根付いているのかと感動(大げさ)
パウラナーをはじめ、ホフブロイなどドイツビールががぶがぶ飲めるのがうれしいところ。日本の大手がラガー主体でそれほど大きな味の違いがないので、味の違いが面白い。
さて、席のほうは外のエリアにわずかな隙間を見つけてそこを何とか確保。ただしショーは中のエリアでやっているので、熱気や雰囲気を味わうならば中のエリアを確保したほうが良い。一方、のんびり飲むなら外だね。
3時過ぎから飲み始めて、プレッツェルやウインナー等をつまみながら、延々と4時間余りにわたって飲み。ただし回りを見るとそのようなグループが多いようで回転は悪いようである。
トータル7,000円位でビール祭りを堪能。年1回のお祭りということを考えればまあいいかなと。
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[ 2011/10/16 07:05 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

KLOSTER Andechs

ドイツのメンバーとのディナー第2弾は2009年にも訪れた元修道院のKLOSTER Andechsである。

前回は5月だったので気持ちよく坂道を上がってビアガーデンにたどり着いたが、今回は肩をすぼめての到着である。さすがにビアガーデンは閉まっており、ビアホールへとご案内。こんな寒い中ビアホールに人はいるのかと思いきや、まずまずの入り。
Beer hall

早速、サーバーから注いでもらったビールで乾杯。それからここは生粋のビアホールということで?つまみ類はセルフサービスで取りに行く。
ポークのから揚げ(これがうまい)、ローストポーク、プレッツェル、ポテトとビールを飲むにはうってつけのつまみ類である。
Meal

これらをつまんでいるとあっという間にビールがなくなったので、2杯目は冬季限定というWinter Beerをオーダー。見た目はダークでやや甘めだが、アルコールが高いので、酔いは2倍速である。
Beer

ちなみにほぼ同じ味のものが夏はSummer Beerとなるらしい(本当か?)

こんな感じで寒さをものともしない勢いであったが、やはり店を出たら寒かったのは当然か。
[ 2011/01/27 22:19 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

Seehof Herrsching

ミュンヘン郊外の街HerrschingでのディナーはSeehof Herrschingのレストランへと誘われた。
HerrschingはAmmersee湖畔の避暑地なので、冬は人がぱったりといなくなる。それでも地元の人で店はにぎわっていた。

せっかくだからドイツ料理を味わおうということで地元のメンバーのお勧めを最優先で食べ進んだ。
最初は小さなレバー団子が入ったスープ。レバーの旨みと共に温まる。
soup

次はメインで魚料理をチョイス。3種の地元の魚のソテーでイタリア風の味付けでこれらを食べながらバイエルンということでヴァイスビアを堪能。
fish

どうやら魚はこれらの3種らしい。
fish image


最後は、調子に乗ってアイスクリームとコーヒーで〆
ドイツだとどうしても肉とポテトが多くなる傾向なので、今回の魚のチョイスはまずまずだった。

ホテル内のレストランとはいえ、気取ったところはなく普通に食事を楽しむことができる。ただし料理のサンプルや写真はないので、現地のメンバーがいないと料理の内容が分からないのが辛いところではある(おそらく英語のメニューはあるがそれでも?)。
[ 2011/01/26 22:35 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

Herrsching(ミュンヘン郊外)滞在記(第3回)

4日目も引き続き快晴だったが、夜には雷雨があったとのこと。
またまた同日も昼間は所用をこなし、早めに終わったので、スーパーマーケット Tengelmannに買い物に出かけた。
まずは、Froschの洗剤を購入。これは重かったなと反省。
それから、Lindtのチョコレートをお土産として購入。
ワインもとても安いので買おうと思ったが、Froschの重さに負けて断念。

この日は翌日が祭日ということで、すでにドイツではこの日の午後から休んでいる人が多いらしく、観光地のHerrschingは結構混んでいた。
そんな中を散策してホテルに戻り、またもや夕食前にビールを1杯引っかけて準備完了。

この日のディナーは今回の滞在の中でも一番の有名店で、Ammerseeの北側の丘の上にある修道院のKLOSTER Andechsとなった。
丘の上を少し上るとこちらの修道院に到着。
Andechs.jpg

こちらがビール天国への入り口。
Andechs_bh.jpg

またもや、ノーマルなHellと濃色のDunkelを各1杯づつ。
ここはビールも美味いが、つまみも美味く、甘いマスタードを付けて食べる白ソーセージは香辛料の効き加減が絶妙である。またパテやプレッツェルも美味しく、絶対にまた来るぞ!と誓った(でもやっぱり春~夏かな)。
ここもそうだが、ビアガーデンでも子供が来ていて生活の一部という感じである。

迎えた5日目はもはや、帰国するだけということで、祭日といってもさしたる渋滞もなく15:40のLH714便でミュンヘン発には余裕で間に合った。

こちらに来てみると、アウトバーンを150km/hで走ったり、山道の下り坂でも90km/hで走るのを車内で感じるとドイツ車の高速域での安定性を痛感する。日本で発揮することは余りないが、速く安定して走るというのはドイツ車の真骨頂である。

ミュンヘン空港では全く豚インフルエンザを気にしている様子はなく、マスクをしている人は見かけず、普段と変わらずという感じであった。
帰国後は、検疫の問診表提出とサーモグラフィーを通ったが、特に遅延することもなく、スムースな帰国だった。ただ、問診表提出後にもらった注意書きには、後ほど保健所から連絡があるとのことなので、そろそろあるかもしれない。

今回は最初の2日間の時差ボケがややきつく、慣れたと思った頃に帰国というのがちょっと残念? ただし、毎日、酒(ほとんどドイツビール)漬けというのはミュンヘンぽくてよかったかも
[ 2009/05/25 12:08 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

Herrsching(ミュンヘン郊外)滞在記(第2回)

なかなか寝付けなかった夜を過ごした後は、ホテルでの朝食。
パン、チーズ、ハム類が主体でしたが、どれもまずまずいけた。唐辛子の中にチーズが入っているのがうまかったな。

快晴で汗ばむほどの中、昼間の所用を終えて、6時からは湖畔のイタリアンレストランでディナー。チキンボロネーゼを頼みましたが、まあ普通といったところ。それよりも、ビールがおいしく、薄く濁っているヴァイスビア(Weisbier)はかすかな甘みと後味のよさ、茶色のDunklesもコクのある甘みでついつい飲んでしまう。やはりミュンヘン(というかバイエルン)のビールはうまかった。

翌日もまたまた晴天で暑かったが、湿度が低いのでカラッとしている。これが日本とは大きな違い。
この日も同様に、所用を終えて、夕食前にホテルのレストランのオープンエリアでヴァイスビアを1杯引っかけた。
Ammersee_H_terrace.jpg

夕食はこれまた湖畔のビアレストラン。ここはセルフサービスではなくて、普通のレストランのようにちゃんとサービスしてくれた。
ここでは鳥のグリルの塩味ソース?で、こちらはまずまずだった。
Ammersee lakeには、白鳥、鴨などがおり、ますのような魚も見れた。また天気がよかったので、湖の向こうにはアルプスが見えるという絶好のロケーションだった。
おそらくStegenというところにあるレストランだと思うが、店の名前は忘れてしまった。多分ここだったような気がする。

それから、レストランやビアガーデンにはよく犬がいるが、大体ほえることも暴れることもなくおとなしくしている。犬のしつけはしっかりされている。ただこの日のレストランにいた犬は白鳥が羽を広げるとほえていた(ちょっと怖いのか?)。
(第3回に続く)
[ 2009/05/24 12:05 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)

Herrsching(ミュンヘン郊外)滞在記(第1回)

5月17日~22日まで4泊6日というあわただしい日程でドイツは、ミュンヘン郊外に行ってきた。
ミュンヘン郊外といっても、ミュンヘン中心街から車で40分くらいのHerrschingというリゾート(というより観光地?)で、滞在中は予想どおり日本人(のみならず東洋人も)に会うことはなかった。
ちなみにミュンヘンの中心から地下鉄(S-5)も通じていて、Herrschingは終着駅になっている。

さて、5/17に曇天の成田をLH715便で、昼過ぎに出発し、ミュンヘン(フランツ・ヨーゼフ・シュトラウス空港)には、17時過ぎに到着した。飛行時間は12時間弱で時差は7時間。
空港からは、細身のおばちゃんドライバーのAudi A3のタクシー(そんなのアリ?)で、アウトバーンの左車線をバンバン飛ばして、45分くら。料金は105 Euroなり。

そして、Ammersee Hotelという湖畔のホテルにチェックイン。湖畔といっても部屋は安い道側でツインのシングルユース、朝食付きで85Euro。まずまずだと思う。
Ammersee_Hotel.jpg

この湖はAmmerseeといってドイツで2番目に大きい湖で、人気のエリア。ドイツの子供たちは結構泳いでいた。
Ammersee.jpg

チェックインの後は、少し歩いて、Hotel Seehof Herrschingの脇のビアガーデンで、1杯引っかけた。ここのビアガーデンは、hofbraeuhausのビールを出しており、無難にHellを選んだ。
遠くから見たビアガーデン
Seehof1.jpg


寄ってみると、こんな感じ。この桟橋は湖の船の発着所である。
Seehof2.jpg


ここで25Euro位飲み食い(結構食べた、、、)した。それでも夜の8時くらいでも余り暗くないので調子が狂いう。
ホテルの部屋に戻ってみると、Netは無料で使えてGood!だったが、冷蔵庫と製氷機がないのが残念。というわけで滞在中、部屋で飲むことはなかった。
それから、エアコンももちろん?なかった。
(第2回に続く?)
[ 2009/05/23 11:50 ] ドイツ | TB(0) | CM(0)
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Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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