FC2ブログ

飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  和食

鉄ちゃん

お彼岸が過ぎても暑い日曜日の晩に町田の広島お好み焼き 鉄ちゃんに繰り出した。
昼間にはたまに行くのだが、ビールを飲みながらつまみを味わいたいということで、夜の部に行って見ることにした。
まずは、生ビールで乾杯後、牡蠣のフォイル焼きと餅チーズ焼きをつまむ。牡蠣のフォイル焼きは味が出たオイルにエノキやシメジが入っているのだがあまり量がなく、もう少ししめじなどが入っていると牡蠣の味が堪能できて良さそうである。
その後は、エビ天入りチーズ乗せのお好み焼き。焼いたやつを席で食べるのだが、鉄板の席で食べたいところ。ただしこれはもう少し涼しくなってからのお楽しみである。

酒の方は、広島風お好み焼きということで、ビールのみ。本格的な広島お好み焼きが楽しめる店は少ないのでこれからも一定のペースで来ることは確実である。
スポンサーサイト



[ 2013/09/22 20:48 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

やま中

蒸し暑い木曜日に福岡で、地元の味を味わおうということで、もつ鍋 やま中に行ってみた。場所は、福岡の赤坂駅の近くのビルの2階である。
1階の入り口からは予想がつかない2階の店構えの立派さである。店内も広々として落ち着いた雰囲気でもつ鍋という感じがしない。もつ鍋に特化した店なので、みそ、しょうゆ、とんこつの3種あるもつ鍋をつつきながら、いくつかのつまみを味わう。
今回は、基本ということでみそをオーダー。少し甘みがあるみそに癖のないもつが非常にいける。また、つまみに関しては牛ほほ肉煮が非常に美味であった。
これに合わせた飲み物はビールでのどを潤した後は、芋焼酎のボトルに突入。持ち帰ることを考えていたが、いつの間にやらボトルは空に。
最後はまだ入るかな?ということでちゃんぽんをオーダー。これがまたおいしく腹はパンパンである。
また福岡にきたら行くぞという思いを胸に、店を後にした。
[ 2012/07/05 22:55 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

天ぷら つゆ木

やや暖かくなった山形は天童の晩に、市庁側のてんぷら >つゆ木(023-654-3521)に飲みに出た。
さすがに雪はなくなっており、夜出歩いても寒くなくいい感じであった。
水曜の晩ということもあり、店は空いており、座敷は貸切の状態でゆっくりとくつろいだ。
料理は、おしんこ盛り合わせ、刺身、焼き鳥という定番に加えて、天ぷら盛り合わせ。この盛り合わせには季節の山菜も入っており、ごま油の香ばしい香りでいくらでも食べられるという感じである。
これに合わせて、生ビールで乾杯後は、日本酒だねということで、地元の出羽桜の絞りたて新酒の「春の淡雪」をチョイス。少しにごった感じだけれどさわやかな味わいで、どんどん飲みすすんでいった。
最後は、お茶漬けで締め。天童で天ぷらとは少し意外であるが、山菜天ぷらを楽しみにまた来るかも?
[ 2012/04/30 20:29 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

ペンション 木のくじら (8/1)

柏島でしこたま魚たちと戯れたあとは、土佐清水のペンション「木のくじら」にお世話になることに。場所は国道321号で松崎漁港の側である(少し分かりにくい)。
早々に広めの風呂でさっぱりとした後、夕食に突入。ペンションというからには洋食と思ったが、地元の食材による和食でいい意味で裏切られた感じ。
地元の魚のお作り、ぐれ(めじな)のから揚げ甘酢がけ、さば炊き込みめしとどれもが美味で、生ビールもそこそこに、酔鯨(高知だからね)に突入。
そのあとサプライズで、あおさのり、手長海老、マンボウの天ぷらの高知?3点セット。どれもが癖になる食感、味わいである。
一方、酒のほうはこれも地元の栗焼酎・ダバダ火振を堪能。酒が安いのもうれしいところである。
あいにくの曇り空で夕陽が水平線に沈むのが見れずに残念であったが、景観のよさも特筆すべきポイントである。
それから、急な坂道を海に降りていくと、そこは磯遊びにはパラダイスのプライベートビーチ?ポイント。やや東に向かうと天然のアーチと天然のブランコがあるのでそこを探して見るのも乙なものである。
[ 2011/08/07 23:34 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

月亭

今日はご馳走を食べようということで、ご馳走は何?かというとしゃぶしゃぶに決定。普通に木曽路も考えられたが、町田の月亭(042-724-5661)に行ってみた。場所は小田急の東口から100mくらい行ったところである。
5,000円のコース「扇」がぐるなびのクーポンで3,990円とのことでそれをオーダー。
まずは生ビールでスタートして、先付け、お造り、季節の八寸と進んだが、牛肉のごぼう巻きの煮た物がうまかった。また、コースとは別に飛騨牛握りを頼んだが、肉の甘みが感じられる一品であった。
肝心のしゃぶしゃぶだが、ねぎ・白菜・水菜等のしゃきしゃき野菜と一緒に食べるもので、肉はもちろんだが、野菜がとってもうまい
それから、たれが、ごまだれとわさびだれということで、このわさびたれもさっぱりしていてなかなか良かった。ちなみにポン酢で食べたい人には頼めばOKである。
やはり肉がもう少し食べたいということで、追加肉を1枚オーダー。これで満足であるが、最後のうどんもきっちりと平らげた。
酒はビールをもう一杯飲んだ後、酔鯨をいただいた。酒を一合と表記せず、150mLとちゃんと書いているところは好感が持てる。
あとはゆずのシャーベットを食べて終了。一人8,000円くらいであった。駅の近くで個室が取れるので、何かの催しにはいい店だと思われる。
[ 2011/04/24 23:17 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

天満沢

白馬では冬景色となった12月最初の日曜日に、安曇野のそば屋の松尾路手打ちそばの天満沢(0263-83-2952)で信州そばを味わおうということになった。

やっぱりそばの基本ということで、ざるそばを大人2人と子供1人で3枚頼んだ。量としては妥当なところだった。値段は1枚630円で、計1,890円である。

そばの味が感じられて、しっかり感のあるだしのつゆとあいまって、なかなかおいしかった。ただ連れ合いは美麻の山科の方が好みだとのことだった。
ちなみに、天ぷらはないので、天ぷらを味わいたければ、そばの双葉がお勧めである。
[ 2006/12/03 21:20 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

とうふや うかい

三連休のはざ間の土曜日のランチは、鷺沼のとうふ屋うかいでとうふ・キノコ鍋となった。

個室を予約してあったので、店員に通されるままに2階の部屋に。
ここが、入り口から離れていて、まるで迷路のようなかんじだが、古さを出した造りと相まって、昔風の料亭の感はある。

料理は、どれもがまずまずというところだが、お造りのマグロはいまいちだったな。焼き鳥と油あげのみそ焼きがお気に入り。揚げ豆腐とキノコ鍋はボリュームはやや少ないものの、結構おいしく、名前が分からないキノコもいけた。

食後は、中庭をちょっと散策して腹ごなし。季節柄?七五三後のお食事会も多かったようである。
なお、席は人数などによって適当に振り分けられるらしいが、中庭の滝のそばの離れの部屋はちょっと入ってみたいところである。

ちなみに金額は一人、約5,000円というところで、ちょっとしたお祝いや食事会には十分使えそうである。
[ 2006/11/04 18:31 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

貴船荘

京都での1日は仕事のみとなると思いきや、食事会が催されて、貴船荘の川床となった。貴船は思ったよりも山奥にあり、本当に自然のクーラーという感じ。
また、食事の直前に夕立があったので、よりいっそう涼しかった。
(屋根からぽたぽたと残った雨滴がたれるのはご愛嬌)

鱧料理などを含めた懐石料理を味わい、ついついビールと日本酒を飲み進んだ。川の流れを見ながらの食事はなかなかおつなものだったが、話すときに声が大きくなるので、喉がちょっとかれ気味。
真夏はなかなか予約が難しいようだが、6月位に天気の様子を見ながら、予約するというのが取りやすいようである。
ちなみに、帰りは新幹線でビールを飲んだので車中で熟睡。
[ 2006/08/30 07:00 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

八面俵屋

紅葉が美しい信州路の帰りとなった豊科でのランチは、そばうどん釜めしの八面俵屋となった。
席は座敷をチョイスして、オーダーは、ちゃんぽんうどん。
やや太目の麺がパンチの効いたちゃんぽんスープとよくマッチして、満足である。
この店は、メニューと組み合わせの多さ、出てくる料理の早さの満足度は大である。もう少し寒くなったら、鍋焼きうどんを食べてみたいものである。
[ 2005/11/06 23:35 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

野の葡萄(ぶどう)

本日のランチは、めちゃくちゃ暑い中、たまプラーザ 東急SCの5階の健康家族応援レストラン 野の葡萄で1時間半1本勝負のバイキングである。

12時半位に順番の紙に書いたところ、20組待ちということで、結局45分くらい待った。その間に3階のビアガーデンでワインの試飲とドイツビールを食前酒として飲んでいたのはご愛嬌である。

昼のコースは1,600円ということで、アルコールを除けば、これだけでOKである。
それぞれの料理に一応効能が?書いてあるが、結局は食べたいものの皿への盛り付けに専念である。
やはり、野菜料理が多いが、小あじのから揚げ、うなぎのぎせい豆腐、鳥手羽とこんにゃくの黒酢煮、黒ゴマ納豆、お味噌汁が美味しかったな。
ご飯や、飲み物類もいろいろあるのだが、娘が暴れたため?おかゆを食べただけに止まった。そうそう、有機栽培コーヒーは美味しかったな(カップも選べる)。

うわさでは、なかなかの評判だったのだが、まあ子供連れのせわしなさがあるとはいえ、値段相応な感である。
ちなみに3歳以下は無料である。
野の葡萄

[ 2005/09/10 22:26 ] 和食 | TB(2) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

最近のコメント
カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブロとも申請フォーム
カウンター