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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
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ピッツェリア クアーレ

近頃忘れられ気味なプレミアムフライデーということで、二子新地のピッツェリア クアーレでイタリアンの夕べを。
6時半からのスタートだけれど、プレミアムフライデーだからか?結構な入り。

まずは名物?こぼれスパークリングで乾杯。結構こぼしてくれるのでこれはお得。
前菜3種盛りを軽くつまんで、マルゲリータ。いつもは安いほうだったが今回はおすすめの高いほうにしてみるとさすがにモッツアレラの違いは歴然。あっという間に平らげた。
それから次の豚肉のサルティンボッカも柔らくて、生ハムの塩味がGoodだった。

さらに青唐辛子がピリッと効いたピザをつまみに赤ワインを飲んで、最後はティラミスで〆。
やはり窯焼きのピザがおいしく、2枚は食べたいところ。
店もピッツェリア感満載で人気があるのもわかるかと。こんな感じで一人3000円弱であった。
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[ 2018/07/28 10:09 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

ビラビアンキ

相変わらずの蒸し暑さの中、高校時代の長い付き合いの面々との恒例会で、新宿南口のビラビアンキに。
当日はメンバーの一員が奥さんを連れてきたので、馬鹿話も程々にと思っていたら、いつもと変わらず。

飲みのほうは、最初にビールと前妻前菜盛り合わせで乾杯した後は、赤ワイン祭りに突入。1本2千円台後半から3千円台のワインを延々と飲み続けた。
つまみは、リブロースでガッツリの肉がメインで、後はシーザーサラダやサーモンマリネなどを少々。結構肉のメニューが多かった気がする。それからなぜかイタリアンにもかかわらず、ピザやパスタは頼まずに、リブロースの余りを使ったパスタを食べたのみ。
結構ワインを飲んでトータルは、一人7,000円位。

少し久しぶりに飲みすぎで、電車も起こされなければ乗り越していたところなので、少し反省。
[ 2017/08/27 22:45 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

ポモドーロ宿毛店 (8/4)

御荘の南レクプールで愛媛の夏を味わったあと、一本松温泉でさっぱりして、何を食べようかというときになぜかイタリアンという提案があり、宿毛のポモドーロ(0880-63-0835)に飛び込んだ。しかしこの店は四万十市にもあり、そこに行けば、代行を頼んでアルコールも飲めたのにということで悔しい思いである。
平日の6時に店に入ったこともあり、貸切状態。そこで、マルゲリータ、白身魚(何か忘れた)のカルパッチョ、ハモのフリット、ワタリガニのトマトソーススパゲッティ、フォカッチャをオーダー。
どれもがおいしくいただけたが、その中でも、カルパッチョのオリーブオイルの合った感じとワタリガニの味がソースに絡んだ感がいい感じであった。
これらをブラッドオレンジジュースで味わうというのがやや寂しいところであったが、ジュースそのものはおいしかった。
腹に余裕があったら頼もうと考えていたうつぼのフレッシュトマトスパゲッティが一番気になるメニューであったが、残念ながら腹いっぱいで頼めず。次回、四万十店でワインを飲みながら頼むことを決意した。
その他、魚料理、肉料理にも気になるものがあり、これらもまた次回に持越しである。
宿毛、四万十でイタリアンを食べようかと思ったとき、値段を考えても、また訪れることになるのは容易に想像がつく店である(でも四万十店かな?)。
[ 2011/08/08 00:06 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

C&O Trattoria

LA最後のディナーは、なぜかラザニアが食べたいというリクエストに答えて、Marina del Rayのイタリアン レストラン C&O Trattoria [(310) 823-9491)]に。
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Marina del Rayは、LA国際空港とサンタモニカの中間くらいであるヨットバーバーの街ということで、さながら葉山の趣である。

店は、Trattoriaということでカジュアルないい感じであり、客の入りはほぼ満員。ふと気がつくと天井はなくオープンエアのつくりとなっていた。
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最初は、ハイネケンで乾杯して、本日のスープのマッシュルームスープ、カプレーゼ(モッツァレラがでかい)海老のフィットチーネ、ラザニア・ボロネーゼをオーダー。どれもが美味しくアメリカのイタリアンという先入観はくつがえされ、多目の量であったがすべて平らげることができた。
酒も2杯目はワインということで、キャンティとスパークリングをオーダー。それぞれグラスで、$5.95と$6というお値打ち価格。かなりの種類のワインがグラスで飲めるのもうれしいところである。

もう入るところがなくデザートはなしで、トータル約$80であった。$1=\83として、約\6,600というところ。コストパフォーマンスは抜群である
[ 2011/04/04 23:53 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

代官山ASO チェレステ 二子玉川

とても久しぶりのイタリアンフルコースは二子玉川のチェレステに。代官山ASOグループの1つで場所は玉川高島屋南館の11階で23区西部の夜景がまあきれいといった風情である。
エレベーターを降りた後、ガラス張りの廊下を歩いてエントランスに向かう。ここでコート等を預けて着席。

まずはスパークリングワインでパンを軽くつまむのだが、後から出てくるパンが外がややかりっとして中がやわらかくクリームバターをつけて食べるとこれだけで食べ続けられそうである。またスパークリングは味がしっかりしていて美味い。

それから前菜、次に帆立貝・カリフラワーのピュレ ヤーコンのアクセントだが、ヤーコンのこりっと食感は確かにインパクト大である。

次は食べる前には「からすみはそのまま食え」という声が大であったからすみのスパゲッティだが、からすみの塩加減と風味の絡み具合がGoodで最初のコメントはどこへやら。
このころになると、ロゼ、白ワインが注がれ放題という状態で、グラスが空くと注がれるというわんこワイン状態であった。

次はオマール海老のヴァポーレ 茸とトマトのクリームソースで、半生海老の味・プリッとした食感がいい感じで個人的にはコースの中で一番であった。
それから赤ワインをちびちびと飲みつつ、軽く燻香をまとった長期熟成の黒毛和牛炭火焼き。表面をかりっと仕上げて中は柔らかさを残した味わいで美味しくいただいた。
もうこれ以上入らないところに、シャーベット、イチゴのティラミス、小さな焼菓子でダメ押し。

印象に残っているのは、パン&バターのうまさとオマール海老の味わい。もちろんビーフも美味く、陽気なママさん(通称きんさん)も食べた後は目がいってしまっていた。
それから、スパークリング、白、赤に加えてロゼをコースに入れていたのがワインもフルコース?感があって楽しめた。

ちなみにワインリストは以下のとおり:
  • 2008 Crement de Bourgogne Blanc Brut "Millesime"
  • 2009 Vin des Sables Frane de Pied Gris de Gris Rose
  • 2008 Viognier
  • 2005 Lacryma Christi Rosso
これらで十分満足なのはいうまでもないが、しょっちゅう来る店でないのは確かである。
[ 2011/02/26 02:41 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

Saittavini

ドイツもミュンヘン郊外から移動して、Nuess(ノイス)へたどり着き、ディナーはデュッセルドルフへと出陣。現地のメンバーはドイツ料理は好みではない(もともとアメリカ出身)とのことで、少し中心街からは離れたイタリアンのSaittaviniに。
店は人気店らしく、すぐには座れない状況。10分ほど店内で待った後にご案内。ワインの品揃えが豊富ということでとにかく店内はワインが沢山。客もほとんどがワインを楽しんでいる様子。

少し遅めだったこともあり、パスタ(とついてくるパン)&ワインということに。
パスタは黒トリュフがたっぷりと乗ったクリームソースのものだったが、これが濃厚だがトリュフが効いていて、赤ワイン(イタリア、グラスワイン)が進むこと。赤ワインをお代わりしたのは言うまでもない。
cream pasta


意外と料理の種類は少なく、ワインを飲ませるほうに重きがおかれているような感じであるが、陽気な雰囲気がリラックスできていい感じである。ドイツはイタリアンが好きというのが分かるような繁盛振りであった。
[ 2011/01/31 22:49 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

Amore Restaurant & Pizzaria

デンマークのちょっといい街、Struerの2軒目はAmore Restaurant & Pizzariaである。
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その前に街を少し散策したので、まずはStruerの紹介から。
かつてはデンマークの鉄道の拠点で、現在は高級オーディオメーカーのB&Oのお膝元というのがこの街の特徴である。そんな歴史と現在を紹介しているのが、Struer Musiumで、入館料は大人は60デンマーククローネ(DKK)(約1000円)。
街の昔の資料や絵もあるが、なんといってもB&Oの設立当時のラジオから現在までの製品の展示が見ものである。ステレオシステムの変遷を見ていくのも面白い。
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こちらは今でも通用するんじゃないかと
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それから、町並みの風景はといえば、赤レンガ造りの建物がメインでそれがそろっている様は結構きれいである。うらやましいことに電線はもちろん見当たらない。
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ぶらりの散策にはその場で食べられるようなものがあうね、ということでスーパーの壁面にあったFransk hotdogにそそられた。
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丸棒状のフランスパンの真ん中をくりぬいてその中にマヨネーズやケチャップを入れてウインナーをさして、焼いたものである。
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ウインナー、パンとも美味しくて、手も汚れない優れものである。
結構な人気で、おじいさんやおばあさんもむしゃぶりついていた。

さて、ようやくAmoreでの夕食はピザとビールの黄金コンビで、ビールはRoyalというデンマークのビールである(日本ではおそらくマイナー)。
ピザはPizza Struerという街の名前が付いたやつをオーダー。ちなみにメニューはデンマーク語なので、トッピングはえび以外ぜんぜん分からず。
きたピザを見るとむきえび、細切りハム(大量)、パイナップルという組み合わせであった。この北の街の名前にパイナップルの取り合わせはないんじゃないかと思うが、、、、
味はメリハリに欠けてチーズも控えめで、後半は辛くなっていく状況。もっとも味が原因でなく、単に大きいので、辛いという話もある。まあそれでも何とか平らげて腹はパンパンである。それからピザナイフじゃなくてただのチーズナイフが出てくるので、少しきりにくいのが難点である。
店員の兄ちゃんはフレンドリーだが、日本人ならSONYに勤めていると思われるようである。任天堂はまだまだかも?

P.S. デンマークでの美味しいものといえばハムがあるが、その中でもRullepolseという中に野菜?が入っているハムが好みであった。画像では手前。今度日本で探してみようと思う。
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[ 2011/01/25 11:59 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

CUCCINA E BAR La Belta~ラ・ベルタ

雨の火曜日の宴会は、町田のCUCCINA E BAR La Belta~ラ・ベルタ (042-723-1114)でのイタリアンとなった。
店はちょっと分かりづらいが、地下1階に下りていくとシンプルながら居心地のよい空間。
ビールはハートランド、赤ワイン・白ワインともそれ相応の味で特に問題ななし。
パーティーメニューということもあってか、一通りのイタリアンメニューであったが、チキンのトマトソース煮&焼き白アスパラ添えは旨かったな。

ただ、パーティーメニューとしてもコーヒー&デザートがなかったのは少し寂しいところ。
それをカバーしていたのは、黒糖焼酎というのはあながち間違いでもないかも?
[ 2010/04/27 23:07 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

ブルスケッタ ピックス カフェ

久しぶりの更新は(サボってばかりだが、、、)、横浜ベイサイド・マリーナ内のイタリアン ブルスケッタ ピックス カフェのランチ。

パスタはベーコンのトマトソース、ピザはエビが乗ったやつ(名前は忘れた)をミニサラダとドリンクバーが+350円でつくランチセットでオーダー、プラス生ビール。

まあ、味は普通だと思うが、ハーバーを見ながら、テラスでのランチはやはり気持ちがいい。ドリンクバーのコーヒーはまあおいしいので、ランチ後にコーヒーでゆっくりとくつろぐのもいいかもしれない。

なお、そのような場合は、ちょっと歩くけれど、無料駐車場がお勧めである。


 
[ 2007/05/27 20:42 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

Mamma Pasta

9月最初の日曜日は、連れ合いの希望により、スープとパスタが食べたいということで、成瀬のMamma Pastaでのランチとなった。

まずは、冷たいパンプキンスープと温かい焼きとうもろこしのスープをオーダー。焼きとうもろこしのスープは、とんがりコーンの味をイメージさせるものの、香ばしくておいしかった。
その後は、ひき肉と米なすのピザでこれはちょっと辛いがなかなかおいしい。最後はボンゴレロッソで、ゆで加減が少し硬めだがまあいい感じであった。
ランチということで、ドリンクはブラッドオレンジジュースをチョイス。結構、酸っぱいがこれもおいしかった。

という訳で、やはり味と雰囲気でサイゼリアとは違うと思うが、毎週ここに行くわけにいかないのも事実である。

[ 2006/09/03 21:15 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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