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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
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八海山バル

雨が夕方にぱらっときた休み前に、溝の口の八海山バルで元?地域の面々との飲みが予定通りに実施。

場所は溝の口のバスターミナルそばのビルの6階で、余裕のある空間で居心地はなかなか。
まずは、八海山?地ビールでのどを潤し、その後は八海山の純米吟醸を。
その後は、味もわからなくなるころに、寒梅などを日本酒飲み続け。
珍味や豚白菜?蒸しなどをつまんで、〆はへぎそばにGo!

へぎそばはかなりふのりが効いていて、喉ごしもよくかなりうまかった、なので追加注文したところ、こちらの生タイプはなくなったので少し安い乾麺ならあるとのこと。
やむを得ずそちらを注文したが、やはり味の差は大きくこちらは並みといったところ。
少し遅めの展開ならへぎそばは早めに頼むのがいいかも?!
そんなこんなで、一人6,000円位(だったかな?)

まあもう少し飲もうというメンバーは、溝の口の日本酒なら、はぐれ雲でとなり、日本酒ナイトは続くのであった。
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[ 2016/11/06 21:42 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

クラーテル

はっきりしない天気の土曜日に旧い仲間たちとの会で横浜東口の居酒屋・クラーテル(045-441-8514)に乗り込んだ。場所は崎陽軒の脇のビルでうっかりと見逃してしまいそうな存在感が薄い入り口である。
3階の宴会エリアに向かうとそこは家庭的な雰囲気の漂う座敷である。メンバーも揃ったところで、まずは生ビールで乾杯。
この日の宴会のシステムは独特で、5,000円で時間無制限飲み放題という酒飲みでくどいメンバーが揃ったらお得この上なしというものであった。
乾杯のあと、ビールを一杯飲み干すものの料理は出てこず、かなりのスローペース。ちなみにビールはエビスの生ということで堪能。
コース料理で出てくるのはお任せなのだが、スローペースなので、気がつくと4時間後でもまだ新たに料理が出てくるような感じであった。今回のメンバーでは話が尽きなかったので、理想的な?ペースだったともいえる。
場所として駅も近く、何時までも居座れるというのは、需要がある店と思われる。
最後にハイボールの薄さが思い出されるが、悪酔いを防ぐという気配りというのはいい過ぎか?
[ 2012/03/19 08:21 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

ほろりや

ホワイトデーの夜はそんな日とはまったく無縁のUSビジターをはじめ7人の侍?で用賀のほろりや(03-3707-6659)での飲み。場所は用賀駅のすぐ側の三菱UFJの横のビルの地下一階である。
1時間ほど遅れて合流すると、店内は落ち着いた雰囲気。あまりにぎやかな若い衆は来ない雰囲気である。
先発隊は一通り食べていたので、アボガドの刺身や鳥のから揚げ等を自分用で少しつまんだが、まあ悪くない印象である。用賀で普通に居酒屋に飲みに行くというチョイスならば、駅にも近く選択肢になる店と思われる。
今回はほぼビールだったので次回は、酒のそろえも見て見ようかと思うところである。
[ 2012/03/15 08:16 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

さがみの亭

雨がやんだが依然として寒い夜、某プロジェクトの祝賀会ということで橋本はさがみの亭(042-772-3326)での宴会。狭い階段を登り2階に着くと、回りはいたるところ宴会でさすがに師走というところである。
料理はコースということで席に着くと、目の前には名物の若鶏のから揚げこれはさすがにビールがすすむということで、生ビール3杯のみほしである。他のおつまみはさし盛、海老揚げ、サラダというところであるが、しめが寿司というのがこの店のコースの売りである。
やはり、つまみの中ではから揚げが頭一つ抜けている感じで、これを楽しみにこの店を選んでいる客がほとんどと思われる。また、あまり関係ないかもしれないが、店の雰囲気が昭和を感じるのも1つ売りかも?
こんな感じで飲み放題を入れて一人4000円くらいである。各メンバーは腹いっぱいで帰っていったのはいうまでもない。
[ 2011/12/06 22:52 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

東京凜屋 (10/14)


今にも降り出しそうな金曜の夜に用賀は東京凜屋でアメリカ部隊と共にディナー。
とはいっても少ししゃれた居酒屋で、ただの飲みといっても過言ではない。

まずは万国共通?の生ビールで乾杯。その後はサラダやから揚げ、鮭ハラミ焼き(これはうまかったね)、丹波牛石焼(とても薄い)、ごぼうのから揚げ(名物らしい、いけるよ)をつまんだ。
酒のほうは、ビールの後は日本酒を味わおうということで、アメリカ部隊には贅沢して、獺祭の大吟醸をチョイス。とてもおいしいとお褒めの言葉をいただいた。そのうまさに感銘を受けたのか?帰国時に3本買って帰るといっていたが、成田でそんなものを買ったら1万円が軽く飛ぶのは明らかである(まずは上善で我慢してもらおう)。
アメリカ部隊は少々お疲れのようだったので、アイスクリームを最後に注文してお開き。
さて、店に関しては、やや高め(酒も高め)であるにもかかわらず、金曜の夜ということもあってか満員。確かにサービスはまずまずで雰囲気も含めて安心して飲める店なのかもしれない。
ただ酔っ払いのおっさんたちがふらっと行くのなら市屋苑をチョイスするのが妥当と思われる。
[ 2011/10/16 07:15 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

あかちょうちん&ゆり (10/13)

初めて訪れた香川は観音寺の夜は先輩の方とあかちょうちん(0875-25-1576)に入ってみた。あかちょうちんといっても立派な店の名前で普通の名称ではない。
店はカウンターのみのろばた焼き風で、席は10席くらいであった。
店に入ったのがやや早い時間だったからか、店のおばちゃん(後に76歳と判明)がたたずんでおり、開店前の風情。しかも明日からはお祭りのため、いい魚が入っていないということだったが、気にせず、生ビールをオーダー。その後は付だしをつまみつつ、さんまや焼き鳥をオーダー。
8時に近くなるとどうやら常連らしき客がぼちぼちと集まってきて、団らんの雰囲気。どうやら出張族がふらっと入る店ではなさそうではある(でも数回入れば常連となりそうな気がしないでもない)。
なお、この日は開店50周年というめでたい日であったが、我らへのサービスは特になかった。
酒・つまみとも特にコメントするようなことはないが、メニューの中のびるまうどんというのが気になった。でもうどんは他で食べようということで、近くにあった「ゆり」(0875-25-7699)に繰り出すこととした。
こちらは9時までやっているということで早く終わり気味なうどん店の中ではありがたい存在である。かやくうどんというかけうどんにちいさなあげやかまぼこが入ったものを頼んだ。麺は注文してから茹でるというこだわりで、つるっとしてうまかった。汁は普通という感じだったかな。客が自分たち2人だけだったせいか、店の主人がいろいろと話をして、知らないこの土地の良い案内になったかな。今度はいつ来るか分からない観音寺の街だが、覚えておいて損はない店である。
[ 2011/10/16 07:12 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

味市場ちか (7/31)

四万十に来たからには、ここに行かねばなるまいということで、味市場ちか(0120-39-5041)にくりだした。今回は3人ということもあり、1階奥の隠れ座敷のような部屋に通された。
まずは生ビールということで、のどの渇きもひとしおだったので、大ジョッキをオーダー。
つまみは前回からお気に入りの?ほうれん草サラダ、スマたたき、清水さばの刺身からスタート。スマも脂が乗っておりうまかった。
今回は他でかつおのたたきはよく食べていたので、頼まずに、あおさのりの天ぷら、うるめ酢、焼きさば寿司を追加した。相変わらずあおさのりの天ぷらは味・香りが濃く、それがさくさくと揚げられており、天つゆ、塩のどちらでもいけた。
また、焼きさば寿司は、酢の効き方と香ばしさが絶妙である。
さて、ビールの後は、ちか・純米吟醸生(藤娘である)を堪能。やはり地元の料理には地元の酒である。
今回はやや早めだったこともあるが珍しく空席があった。聞くところによると震災の影響で、ここ四万十でも旅行客が減っているようである。ということで東北のみならず、四国にも酔っ払いとしてお金を落として、日本経済回復に向けて貢献したのはうれしいところである(大げさ)。
[ 2011/08/01 23:18 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

ゆるり 酒槽

なぜか急に涼しくなった金曜の夜に町田のゆるり 酒槽に繰り出した。 

席が酒樽の中をイメージという変わった趣向で、個室となっているので、気兼ねなく酔っ払える(そういうコンセプトではないと思うが)。

やや遅れて到着したが、先発隊は料理を頼まずビールで待っていてくれてうれしいところ。自分も早速生ビールで乾杯。
その後は刺身五点盛(なかなかいけるよ)、さつま揚げ、シラスおろし等をつまみながら日本酒にGo。
最初はそこそこの品揃えだなと思っていたところ、別にお勧め日本酒のリストを発見。
そこから飲んだ羽陽男山・純米(山形)はやや癖を感じるものの東北応援をかねてまずまずというところ。それから最後に飲んだ酒がうまかったのだが、なんだか忘れてしまったのは酔っ払いの悲しいところ。
こんな感じで、一人4,500円。やや酒が高めの傾向ではあるが、客層が落ち着いているので、ゆっくりと飲みたいということで使える店だと思う。
まあ、バリバリ食べたいという向きには?なので、そこそこ食べたら2軒目でラーメンに行くといういのも手である。


[ 2011/07/23 11:32 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

日本橋 紅とん 桜木町店

またもや、本牧かもめ町での所用の後、今回は、江東区のヨン様(最近見ないが)を引き込んで、野毛の日本橋 紅とん(045-231-7031)を再検証。
まずはスーパードライの生で乾杯して、しばらくはビールを焼きとん片手に飲み進んだ。やはりかしらとはらみのうまさはこの前どおりであった。
その後はいくつか変わったものをということで、ナスの豚肉巻き揚げ(やはりビールにばっちり)や煮込みを味わった。煮込みはなぜか、青葉台の怪しいアタッシュケース・ヲヤジがお気に入りで、お変わるする始末であった。
焼きとんの濃さと比べると焼き鳥は上品な味わい。焼き鳥を上品と思うことはまずないけれど、、、
それから名物(われわれだけかもしれないが)生オニオンリングはやはり、甘みと油のマッチングが絶妙?でヨン様も堪能していた。

酒のほうは前回飲まなかったホッピーを普通ホッピーと黒ホッピーの両方飲んだが、このチープな味わいは確かに焼きとんとも相性よしである。
結構な量を飲んで食べたということで、楽しみなお会計だったが、一人4,000円ということで、まあ妥当な線。
ということで前回のお会計はやはり間違いの可能性が高いという検証結果に落ち着いた。
かもめ町通いがあと何回かはありそうなので、またこちらでホッピーをあおる可能性は高そうである。
[ 2011/07/22 12:02 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

勝手流酒房 おかあさん

三島からの客人を迎えてのメーデーの日の飲みは横浜西口の勝手流酒房 おかあさん(045-311-0771)。相鉄の改札側でほぼ濡れずにいける便利な立地である。
地下への階段を下って店に入るとすでに幹事の西谷からの客人が着席。まもなく三島からの客人も合流してまずはエビスの生で乾杯。スタートが6時であったのだが、6時半までは生ビール半額ということで、最初からビール2杯である。
店の名前がおかあさんということで、店員は割烹着姿の妙齢の女性で、やさしいサービスである。
つまみは、コロッケ、豚の角煮、大根そぼろ、きびなごから揚げ、手羽先から上げ、ごぼうチップスなどを食べ進んだ。
ビールの後は日本酒にということで、そろえはそれほどではないが地酒の中から、東北泉などを2合ずつオーダー。何杯か追加で頼んだので、4合瓶をオーダーできるシステムがあっても良いのでは?とも思った。
つまみは特に高くなく、ビールも半額だったが、日本酒をたくさん飲んだのか? 一人6,000円位。ちょっと飲みすぎの感が無きにしも非ずの夜であった。まあ客人と思う存分飲んで話せたのでよしとしよう。
[ 2011/05/03 17:27 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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