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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  2010年11月

インドの恵み

雨降る中での送別会はなぜかインド料理ということで、橋本のインドの恵み(042-860-7645)が会場だった。店は橋本駅北口から東に向かって徒歩5~6分というところである。
インド料理というと薄暗い店のイメージがあるのだが、こちらの店は明るくて少し拍子抜け。女性客主体ならこういう感じが良いのかもしれない。

当日は2500円のコースに1500円の飲み放題ということで、4000円のコース。もう500円を追加すればうわさのインドワインが飲めたそうである。
最初はエビスの生で乾杯後、お待ちかねのコースに突入。コース内容はこんな感じ。
・カチュンバルサラダ
・ポテトのカレースパイス味
・タンドリーチキン・石焼のせ
・白身魚のカレースパイス・石焼のせ
・チキンハーブスパイス・石焼のせ
・オクラのスパイス和え?:辛いけどうまいよ。
・ナン&チキンカレー、ほうれん草カレー、ポテトカレー?

メインの3料理の石焼のせはじっくりと火がとおり、その後も料理が冷めないのでいいやり方だと思った。もちろんどれもがうまかった。また、各料理はしっかりとスパイスが効いていて、橋本でもしっかりしたインド料理が食べられるなと感心。

どれもがビールが進むこと間違いなしだが、ボジョレー・ヌーボーも飲み放題に入っていたので、飲んでみたところ、意外とインド料理に合っていて、その後のハウスワインの赤もいい感じであった。

飲み放題にはもちろんソフトドリンクも含まれているが、やっぱりインド料理ということでラッシーが人気。ところが、何を思ったか約1名の酔っ払いがラッシーに焼酎を入れたところ、これが意外なうまさ。ただ飲みすぎてふらふらになる可能性があるのでご注意?
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[ 2010/11/23 12:58 ] エスニック | TB(0) | CM(0)

とおるちゃんの店

急に寒くなった晩に日本酒好きの面々がとおるちゃんの店に集合。

まずは、いつものように獺祭のにごり発泡からスタート。下手なスパークリングとは比べ物にならない豊かな泡立ち。これを飲みながらお通しがわりの漬し豆といくらのしょうゆ漬けをつまんだ。
発泡も飲み干したところで、通常の日本酒にGo!

・豊盃・豊盃米55・純米吟醸(青森):一口目に辛さはあるが、後口に丸さを感じる。生じゃないから?
・宝剣・八反錦60・純米(広島):純米でこの味わいはGood。少しの荒さに味を感じる。
・七田・純米吟醸生原酒・無濾過(佐賀):香り、含み香とも豊か。今日の一番

ここで大根ときのこのあんかけ、鳥白湯なべ(うまいぞ!)を食べて、いい具合に腹も充実。

終盤の酒は以下のとおり
・三芳菊・無濾過純米吟醸生(徳島):圧倒的な香りと味は他を圧する勢い。ドイツの白ワインを彷彿
・陸奥八仙・華吹雪55・純米吟醸生(青森):やや甘口ながらあと味良し。いけるよ。
・相模灘・雄町50・槽場詰め・無濾過純米吟醸生:香り、味ともさわやか。料理に合いそう。

そして最後は、なべにラーメン&ねぎで〆。少ししょっぱかったがうまかった。ただ、汁を入れる際に手にかけてやけどをしたのは酔っ払いならではである。

こんな感じで今回も日本酒を満喫。飲もうと思えば有名どころを飲めるけれども、七田や三芳菊の存在感はそれ以上かも。そうした酒が飲めるのが何よりの楽しみである。
[ 2010/11/17 00:47 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

KWVスパークリング・ロゼ

ラザニアとキッシュの友は、KWVのスパークリング・ロゼ

KWVといえば、南アフリカの廉価ワインという位置づけだが、このスパークリング・ロゼもテーブルワイン的。
辛口ロゼということになっているけれど、のどごしは確かにドライな感はあるけれども、舌の残る味はやや甘みが感じられて、「やや辛口」といのが妥当と思われる。

なお、香りはほとんどなく、泡立ちも淡白な感じで、普通のスパークリングの域は脱しないところ。でも料理に影響は与えないのは好感が持てる。

それにしても先日のシャンパンの泡立ちをみると単なるスパークリングの泡立ちの乏しさを感じてしまうので、今度はCAVAで泡立ちを見て見ようかと思う、今日この頃である(意味不明)。
[ 2010/11/14 20:58 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

大信州 秋の純吟


やや控えめの果実香と辛さを残しつつの引きは料理を美味しく引き立てそうです。
[ 2010/11/11 16:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ル・ブール・ノワゼット トウキョウ

天気の良い日曜日に銀ブラということで、ランチはリニューアル後の三越12階のル・ブール・ノワゼット トウキョウ(03-6228-6913)で久しぶりのフレンチである。

ランチは3500円で、前菜、メイン、デザート各数種のうちから、1つを選ぶプリフィックスだが、コーヒーがついていないので、実質4,000円コースとも言える。

主人と相方は、それぞれ以下をオーダーして、シャンパン(Cordon Rouge:いんちきスパークリングとは違って豊かな泡立ち)からスタート:
前菜
・ビーツとスモークサーモンのレムラード:赤系統の彩で見た目がきれい。酸味が食欲をそそる
・豚足のカルパッチョ、レンズ豆のヴィネグレット:コラーゲンたっぷりで旨みも出ていた
メイン
・真だらのロティ:塩味にちょっと甘めのソースがGood。白ワインが進むよ。
・富士鶏の黄ワイン蒸:味付けは控えめにやわらかく蒸した鳥でまたワインが進む(こればっかり)
デザート
・秋のフルーツとキャラメルクリームのミルフィーユ:ミルフィーユというよりはパイ?
・焼きたてゴーフル バニラクリームと2種のソース:バニラの甘みとラズベリーの酸味がいい感じ。

ということで、ワインはコート・デュ・ローヌの白をカラフェ(ハーフ)でいい酔い心地。

そうこうするうちに席もすべて埋まり、見渡すと、シルバーエイジが結構多くて、銀座のデパート内であることを再確認。中でもボルドーをあおりながら子牛のロティを平らげるおばあちゃん2人組には脱帽。
年をとっても酒が飲めて肉が食えなきゃいかんと再確認?!
まあそんなこんなで一人7,000円位。味、サービス、くつろぎ感からすればまあ妥当かなと。




[ 2010/11/08 22:04 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)
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Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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