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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  2011年02月

代官山ASO チェレステ 二子玉川

とても久しぶりのイタリアンフルコースは二子玉川のチェレステに。代官山ASOグループの1つで場所は玉川高島屋南館の11階で23区西部の夜景がまあきれいといった風情である。
エレベーターを降りた後、ガラス張りの廊下を歩いてエントランスに向かう。ここでコート等を預けて着席。

まずはスパークリングワインでパンを軽くつまむのだが、後から出てくるパンが外がややかりっとして中がやわらかくクリームバターをつけて食べるとこれだけで食べ続けられそうである。またスパークリングは味がしっかりしていて美味い。

それから前菜、次に帆立貝・カリフラワーのピュレ ヤーコンのアクセントだが、ヤーコンのこりっと食感は確かにインパクト大である。

次は食べる前には「からすみはそのまま食え」という声が大であったからすみのスパゲッティだが、からすみの塩加減と風味の絡み具合がGoodで最初のコメントはどこへやら。
このころになると、ロゼ、白ワインが注がれ放題という状態で、グラスが空くと注がれるというわんこワイン状態であった。

次はオマール海老のヴァポーレ 茸とトマトのクリームソースで、半生海老の味・プリッとした食感がいい感じで個人的にはコースの中で一番であった。
それから赤ワインをちびちびと飲みつつ、軽く燻香をまとった長期熟成の黒毛和牛炭火焼き。表面をかりっと仕上げて中は柔らかさを残した味わいで美味しくいただいた。
もうこれ以上入らないところに、シャーベット、イチゴのティラミス、小さな焼菓子でダメ押し。

印象に残っているのは、パン&バターのうまさとオマール海老の味わい。もちろんビーフも美味く、陽気なママさん(通称きんさん)も食べた後は目がいってしまっていた。
それから、スパークリング、白、赤に加えてロゼをコースに入れていたのがワインもフルコース?感があって楽しめた。

ちなみにワインリストは以下のとおり:
  • 2008 Crement de Bourgogne Blanc Brut "Millesime"
  • 2009 Vin des Sables Frane de Pied Gris de Gris Rose
  • 2008 Viognier
  • 2005 Lacryma Christi Rosso
これらで十分満足なのはいうまでもないが、しょっちゅう来る店でないのは確かである。
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[ 2011/02/26 02:41 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

Mr. Thomas’s Chop House

イギリスに渡り、Manchesterでの休日は、謎の社長令嬢?とのディナーということで、Mr Thomas's Chop Houseに。場所はDeansgateから1本入ったManchesterの中心街である。
店は外見からしていかにも歴史を感じさせるたたずまい。店の中の作りも同様である。
Thomas's
席に案内されて落ち着くと、ちょっとタイムスリップという感じである。でも回りは若い男二人組み、若いグループ、ファミリー、年配のカップルと多様な客層。

フィッシュ&チップスはもうすでに食べていたので、もう一つの伝統料理、ローストビーフをチョイス。ヨークシャーブディング付の正統派である。
日本で食べるローストビーフと比べると厚切りであるが程よいレア状態とあいまってとても美味であった。チリの赤ワインをボトルで頼んだが、しっかりと空いてしまったのはいうまでもない。
ビールもワインも安いイギリスであるが、それでもフランスワインはやや高いということで、南アフリカやオーストラリアワインが人気とのことであった。
それからChop houseというのは、元々は商談のための食事場所だったとのこと。一つためになったな。
[ 2011/02/07 23:46 ] その他洋食 | TB(0) | CM(0)
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最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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