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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  2011年08月

ポモドーロ宿毛店 (8/4)

御荘の南レクプールで愛媛の夏を味わったあと、一本松温泉でさっぱりして、何を食べようかというときになぜかイタリアンという提案があり、宿毛のポモドーロ(0880-63-0835)に飛び込んだ。しかしこの店は四万十市にもあり、そこに行けば、代行を頼んでアルコールも飲めたのにということで悔しい思いである。
平日の6時に店に入ったこともあり、貸切状態。そこで、マルゲリータ、白身魚(何か忘れた)のカルパッチョ、ハモのフリット、ワタリガニのトマトソーススパゲッティ、フォカッチャをオーダー。
どれもがおいしくいただけたが、その中でも、カルパッチョのオリーブオイルの合った感じとワタリガニの味がソースに絡んだ感がいい感じであった。
これらをブラッドオレンジジュースで味わうというのがやや寂しいところであったが、ジュースそのものはおいしかった。
腹に余裕があったら頼もうと考えていたうつぼのフレッシュトマトスパゲッティが一番気になるメニューであったが、残念ながら腹いっぱいで頼めず。次回、四万十店でワインを飲みながら頼むことを決意した。
その他、魚料理、肉料理にも気になるものがあり、これらもまた次回に持越しである。
宿毛、四万十でイタリアンを食べようかと思ったとき、値段を考えても、また訪れることになるのは容易に想像がつく店である(でも四万十店かな?)。
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[ 2011/08/08 00:06 ] イタリアン | TB(0) | CM(0)

ペンション 木のくじら (8/1)

柏島でしこたま魚たちと戯れたあとは、土佐清水のペンション「木のくじら」にお世話になることに。場所は国道321号で松崎漁港の側である(少し分かりにくい)。
早々に広めの風呂でさっぱりとした後、夕食に突入。ペンションというからには洋食と思ったが、地元の食材による和食でいい意味で裏切られた感じ。
地元の魚のお作り、ぐれ(めじな)のから揚げ甘酢がけ、さば炊き込みめしとどれもが美味で、生ビールもそこそこに、酔鯨(高知だからね)に突入。
そのあとサプライズで、あおさのり、手長海老、マンボウの天ぷらの高知?3点セット。どれもが癖になる食感、味わいである。
一方、酒のほうはこれも地元の栗焼酎・ダバダ火振を堪能。酒が安いのもうれしいところである。
あいにくの曇り空で夕陽が水平線に沈むのが見れずに残念であったが、景観のよさも特筆すべきポイントである。
それから、急な坂道を海に降りていくと、そこは磯遊びにはパラダイスのプライベートビーチ?ポイント。やや東に向かうと天然のアーチと天然のブランコがあるのでそこを探して見るのも乙なものである。
[ 2011/08/07 23:34 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

味市場ちか (7/31)

四万十に来たからには、ここに行かねばなるまいということで、味市場ちか(0120-39-5041)にくりだした。今回は3人ということもあり、1階奥の隠れ座敷のような部屋に通された。
まずは生ビールということで、のどの渇きもひとしおだったので、大ジョッキをオーダー。
つまみは前回からお気に入りの?ほうれん草サラダ、スマたたき、清水さばの刺身からスタート。スマも脂が乗っておりうまかった。
今回は他でかつおのたたきはよく食べていたので、頼まずに、あおさのりの天ぷら、うるめ酢、焼きさば寿司を追加した。相変わらずあおさのりの天ぷらは味・香りが濃く、それがさくさくと揚げられており、天つゆ、塩のどちらでもいけた。
また、焼きさば寿司は、酢の効き方と香ばしさが絶妙である。
さて、ビールの後は、ちか・純米吟醸生(藤娘である)を堪能。やはり地元の料理には地元の酒である。
今回はやや早めだったこともあるが珍しく空席があった。聞くところによると震災の影響で、ここ四万十でも旅行客が減っているようである。ということで東北のみならず、四国にも酔っ払いとしてお金を落として、日本経済回復に向けて貢献したのはうれしいところである(大げさ)。
[ 2011/08/01 23:18 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)
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Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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