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飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  >  2016年06月

玉露

酒飲みの知人からの情報で、ガツンとくるという芋焼酎を購入。

そのとおり芋の味がしっかりとくる感じで、芋はこうじゃなくちゃというところ。
つまみがなくても飲み続けられるのがいいね。金曜の晩だから今週はお疲れさまということで、ロックでお代わり三昧。

中村 焼酎

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[ 2016/06/10 22:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

久しぶりのブログ書き

何年も書いていなかったブログに久しぶりに書き込んだのは、普段と違うことをしてみた日曜日の結果かも。
近くにあった図書館に初めて行ってみて、その後は約半年(?)ぶりのジョギング。
何か、普段と違う感じで色々と気分や意欲が変わったような気がする。
このブログも久しぶりだけれど、飲みも減ったなか、また書いてみるかな。
まあ、いい店に行きたいね。

[ 2016/06/05 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ワインメモ

ワインメモ:ほとんど備忘録という感じです。

【白】
ル・レイサック ベルジュラック セック(フランス・ベルジュラック・白)
シャープな辛口にもかかわらず、飲み口が広がり、後味はすっきりしていて、コストパフォーマンスが非常に高いワインです。

Bianco Di Toscana(ビアンコディトスカーナ)
さわやかな飲み口で、テーブルワインとしては十分。いわゆる?ヴァリューワインです。

RIVER ROUTE Chardonnay 2005(ルーマニア・白)
シャルドネにしては、チリやカリフォルニアとは異なり、香り、味とも控えめなのが特徴といえるかも?! ただ、後味は非常に引きのよさを感じます。
テーブルワインとしてはかなりいい線いっていると思います。
ということであっという間に飲みきってしまいました

グラン・ヴィーノ・シャルドネ(チリ・白)
非常に辛口でキレという点ではいいですが、シャルドネらしい香りは薄いワインです。まあさっぱり系が好きならば良いかも。

ジョルジュ デュブッフ マコン・ヴィラージュ ヌーヴォー2006
ボジョレー ヌーヴォーが高値ではける日本で、マーケティング力の高いサントリーらしく?白もどうかということで出てきたのでは?
さすがに香りと最初の飲み口は薄いですが、その後はさわやかに飲み進みました。シャルドネでこれだけ香り・味が主張しないものは飲んだことがないですね。あまり味の濃い料理だと水みたいに感じられるかも。
さすがに2000円近い値段の時にはちょいちょい買うというわけにはいきませんが、1000円切るくらいに下がれば、買ってもいいかも知れません。

ヴィニッシモ トレッビアーノ シャルドネ(イタリア・白)
サントリーが輸入元なのでどこでも?容易に購入できます。
私はジャスコで購入しました。
ラベルが特徴的なのですぐに探せます。
シャルドネのイタリアワインで、くせはなく飲み口はとてもいいです。テーブルワインとして十分だと思います。さすがにイタリアだけあって?特にバジリコとの相性は良かったです。ただし、その分どんどん飲めてしまうので、その点は注意

ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュル・リー ”オート・クール・ド・ラ・デボディエール”
輸入元はキッコーマンです。
ミュスカデというと安ワインというイメージがありますが、ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュル・リーはごくわずかな発泡っぽい刺激にさっぱりした味わいと豊かなフルーティーな香りでついつい飲み進んでしまいます。
シーフードには相性がいいですね。コスト パフォーマンスもGoodです

Baron De Ley Cosecha 2006
Riojaの白で、コストコで購入しました(結構安ワイン?)。
その割には、辛口ながらも味がしっかりしていて、まあテーブルワインとしては十分です。ちょっと味が強いので、これから寒い時期にはいいかもしれません。

EST! EST! EST!
昔、イタリアンでがぶ飲み?していたときはEST! EST! EST!はとても旨く感じたものですが、久しぶりにじっくり飲んでみると、少し水っぽい感じでした
まあ、EST! EST! EST!も何種類もあるので、以前飲んでいたのとは違うかもしれません。それから料理との相性もあるのかも?
もう1本違うのを買って、味を再度、確認してみようかなと思っています。

ヌヴィアナ シャルドネ(スペイン・白)
カヴァも作っているスペインのコドーニュ社の白ワインです。一言でいうとワイルドという感じで力強さを感じます。まあ逆に言えば少し荒っぽいですね。今日はクリームシチューを食べながらでしたが、チキンソテーや焼き鳥(塩)なんかが合いそうです。白身の魚では強すぎるかも?

ミュスカデ・ドゥ・セーヴル・エ・メーヌ・シュル・リー2006(ヴァル・ド・ロワール)
いつもながらの心地よい香りとさわやかな飲み口で、タコのマリネとホワイトシチューによくマッチしていました。
やっぱり、お手ごろ価格の白ワインではシェル・リーに手が伸びてしまいます。

【赤】
トレ・マリア グラン レゼルヴァ 2001(スペイン・ヴァレンシア・赤・ミディアムボディ)
それほど重くないので結構いろいろな料理に合います。

バロンド ロートシルト サガR 2001(フランス・ボルドー・赤・フルボディ)
ボルドーのなかでも重さは控えめなので、ビーフシチューというよりローストビーフが合いそうな感じです。もしかしたらたれ濃い目の焼き鳥でも合うかも?
バラのような香りが適度にあり、後味はわりとすっきりと引く感じで飲み飽きない味です。スモークチーズとも割と合います。

ドメーヌ・デュグジャール・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーボー2006
メルシャンが輸入元です。
いかにもボージョレという華やかな花のようなガメイの香りとさわやかな味わいはボージョレ・ヌーボーの醍醐味というところです。

ギガル コート・デュ・ローヌ・ルージュ
ベリー系の香りがあふれて薫り高いワインです。さすがに800円クラスとはちょっと違いますね。
コート・デュ・ローヌだと、ヌフ・デ・パプが有名ですが、こちらのギガルでもその一端は堪能できますね。最初のざらつき感がなければ、価格的には申し分ないところです。なぜか最後の方ではざらつき感がなくなってくるのも不思議です。

シャトー・ヴィエイユ・オルム
シャトー・ヴィエイユ・オルムは、ベルジュラックの赤です。
まあ、値段相当?で香りは薄く、味はやややせた感があります。ドラゴンの金のラベルはちょっとかわいい?ですが、また買おうという気はあまり起きません。

シャトー・シトラン2001(ボルドー・赤)
最初の頃は味・香りとも線が細く感じられたのですが、6年を経て飲み頃となってきたようです。香りはわずかにとがった感が残るもののほとんどは包み込むようなふくよかな感じがします。味もざらつきはなくボルドーらしさがしっかりと味わえました。なかなかよい年の経かたです。3000円近辺ならお買い得ではないでしょうか?
でも、そろそろ品薄で出てこないかも?

オレリア 赤(ヴァレンシア)
500円程度で買えるテーブルワインの中では上のランクだと思います。
コルクを開けた直後はやや硬さを感じますが、少し時間をおくとまろやかさがましますので、安ワインといえども少し時間をおくことをお勧めします

バロン・フィリップ・ドゥ・ロスチルド ル・カデ カベルネ・ソーヴィニヨン
やや香りが薄くとがった感じです。また飲んでみると少しざらつき感があります。まあ、ボルドーの赤で値段を考えれば妥当な味というところです。ただし、お徳ワインとまではいえないような気がします。
ハンバーグにはまずまずというところですが、最後のゴーダチーズにはベストマッチでした。

フロンテラ カベルネ・ソーヴィニヨン
いわゆるチリ・カベの代表格のサンライズの弟分ということで、めちゃめちゃテーブルワインですが、値段を考えるとリーズナブルなワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンといってもミディアムボディなので、比較的色々な料理に合うので、バーベキューなんかにも重宝しそうです。自分も残ったワインを今、せんべいやら柿の種やらで飲んでます

ロッソ ピチェーノ スペリオーレ イル ブレチャローロ(イタリア・赤)
1,500円なら大満足のベリー系の豊潤な香りとタンニンを抑えたシャープな味わいです。
料理がなくとも飲み飽きない感じで、つい飲みすぎてしまうパターンのワインです。
イタリアワインは、当たり外れが結構あるのですが、これは当たりの方でしたね。

ドメーヌ・デ・フォンタネル  ヴァン・ド・ペイ・ドック・カベルネソーヴィニョン
ヴァン・ド・ペイということで、地ワインの1つで、テーブルワインとすれば、やや高めですが、香り・味ともしっかりしており、飲み飽きず、結構いけます。

リオーネ・ディ・ドージ サリーチェ・サレンティーノ・リゼルヴァ[2004]
カシスをはじめとした強めの香りが陽気なイタリアを感じさせます。
味も若干重めですが、素直な感じで飲み飽きない感じです。これが1,000円程度ならば、非常にリーズナブルですね。料理にもあわせやすそうな感じです。

【スパークリング】
グラン フローロン ブリュト ロゼ(フランス・ロゼ・スパークリング)
ややドライなので、食事と一緒に飲めるし、便利なワイン

グラン フローロン ブリュット ブラン ド ブラン
グラン フローロンのスパークリングだと、ロゼのほうがお勧めです。こちらの白のほうは切れはある辛口ですが、いかんせん香りと味は余りありません。200円位追加して、CAVAを飲んだ方がいいですね。泡もCAVAの方がきれいだし、、、

コント・ド・ローモンティエ(スパークリング)
やや辛口という風に瓶には表記されていましたが、やや甘口くらいの感じです。
(メルシャンが輸入元ですが、この表記はちょっと?です)
料理に合わせるというよりも、それだけで飲んでもいけそうで、ビーチサイドやプールサイドでもよさそうです。

コル・ディ・ルーナ・プロセッコ・スプマンテ
これが、Extra dry?という感じですが、ゆっくりと味わってみると、辛口ではあるのですが、まろやかさがその辛さを感じさせないという感じです。
スプマンテだと、キレを重んじてか?辛口を感じさせるものが多い傾向がありますが、それらと比べると、1ランク上という感じがします。

Fongaro Monti Lessini 2001
イタリア商事のバーゲンで買って、本当はもっと早く飲む予定だったのですが、いつの間にか7年物になってしまいました。
結構な辛口スパークリングなのですが、7年物?のせいか、後味がまろやかで、ついつい飲み進んでしまいました。スパークリングワインをねかすというのも悪くないかも?
これなら2,000円を切れば十分に買いかもしれませんが、日本で買うのはちょっと難しいかも? どこか安定して入れてくれればいいのですけど。

HARDYs Chardonnay Pinot Noir
オーストラリアのスパークリングということで?味はやや強めに出ている感じですがその後は薄い感じはします。
逆にどんな料理にも合わせやすいかもしれません。意外と泡も荒くありません。ちなみにナスのグラタンにはよくマッチしていました。
まあ、料理を選ばないスパークリングとしていいんじゃないかと思います。
[ 2016/06/05 21:25 ] ワイン | TB(0) | CM(0)

焼酎メモ

薩摩一(鹿児島・若松酒造・芋)
さつま芋の風味を生かしつつ、切れがあり飲みやすい味。

ダバダ火振(高知・無手無冠・栗)
すっきりとした味わいにややまろやかさが感じられます。料理と一緒に飲んでも良いけれど、特につまみなしでもちびちびといけます。

高千穂
黒麹を使っているということもあり、芋を感じさせるような味の強さを感じます。とはいっても臭みはなく、麦の風味がしっかりと主張する素直な飲み口です。
塩の焼き鳥が欲しくなります。

菊之露VIP・泡盛
しっかりした味と含み香はさすがに古酒といったところ。この味ならコストパフォーマンスは高いかも?
[ 2016/06/05 21:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本酒メモ

翠露・純米 山田錦 辛口
翠露の特徴である香りと含み香をしっかりと保ちつつ、辛口のシャープさを感じられて和食とあわせるのには絶好。生と比べると料理を引き立てるのはこちらの火入れかもしれません。

翠露・純米吟醸生・美山錦
非常にフルーティで後味にも雑味がありません。また生らしい味の強さも感じます。
まあ、その分、料理と合わせるというよりもそれだけで味わったほうがいい酒です。
むしろ、つまみは酒の味を邪魔しないさっぱりしたものがよさそうです。

名倉山・月弓・純米(福島)
純米らしいしっかりした味でありながら、後味がすっきりという酒で、いわゆる普通の和食なら、まず何でも合ういい酒です。

越乃寒梅・吟醸
切れのよさのわりに、味わいの残るところが相変わらずの魅力です。
やっぱり冷やがいけます。

越乃雪月花・本醸造(妙高酒造)
本醸だと、ここまでの香りはなかなか得られませんが、それとさわやかな味が両立しているいいお酒です。料理もあまり選びません。
やや高くなりますが、純米があったら飲んでみたいですね。

真澄・吟醸(宮坂酒造)
料理と一緒に飲もうと考えて、今回はあっさり目の吟醸にしてみました。
真澄にしては控えめな香りで、色々な和食に合わせやすいと感じます。
その一方、香りを引き立てるふくよかさを求めるなら純米がいいのではないでしょうか?

富久長・純米吟醸 中汲み槽しぼり
非常に華やかな香りとフルーティーな飲み口、そして生らしい力強さとつまみなしで味わいたいくらいの酒です。
決して有名な酒蔵ではないですが、この中汲み槽しぼりの生は、日本酒好きはもとより、あまり日本酒になじみがない人にもインパクトが大だと思います。
一升で3,000円なら、大満足の味です。

酔鯨・本醸造
好物のカツオのたたきBest matchです(高知の酒だからね)。
辛口で癖のない味は、和食、特に魚料理に合いますね。つまみを食べながら飲む酒としてGoodです。それにしても、純米吟醸が飲んでみたいなと。
[ 2016/06/05 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

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