FC2ブログ

飲み屋エクスプローラ

2010年からの飲み屋エクスプローラです。それ以前はにランチ主体です。
飲み屋エクスプローラ TOP  > 

日本酒メモ

翠露・純米 山田錦 辛口
翠露の特徴である香りと含み香をしっかりと保ちつつ、辛口のシャープさを感じられて和食とあわせるのには絶好。生と比べると料理を引き立てるのはこちらの火入れかもしれません。

翠露・純米吟醸生・美山錦
非常にフルーティで後味にも雑味がありません。また生らしい味の強さも感じます。
まあ、その分、料理と合わせるというよりもそれだけで味わったほうがいい酒です。
むしろ、つまみは酒の味を邪魔しないさっぱりしたものがよさそうです。

名倉山・月弓・純米(福島)
純米らしいしっかりした味でありながら、後味がすっきりという酒で、いわゆる普通の和食なら、まず何でも合ういい酒です。

越乃寒梅・吟醸
切れのよさのわりに、味わいの残るところが相変わらずの魅力です。
やっぱり冷やがいけます。

越乃雪月花・本醸造(妙高酒造)
本醸だと、ここまでの香りはなかなか得られませんが、それとさわやかな味が両立しているいいお酒です。料理もあまり選びません。
やや高くなりますが、純米があったら飲んでみたいですね。

真澄・吟醸(宮坂酒造)
料理と一緒に飲もうと考えて、今回はあっさり目の吟醸にしてみました。
真澄にしては控えめな香りで、色々な和食に合わせやすいと感じます。
その一方、香りを引き立てるふくよかさを求めるなら純米がいいのではないでしょうか?

富久長・純米吟醸 中汲み槽しぼり
非常に華やかな香りとフルーティーな飲み口、そして生らしい力強さとつまみなしで味わいたいくらいの酒です。
決して有名な酒蔵ではないですが、この中汲み槽しぼりの生は、日本酒好きはもとより、あまり日本酒になじみがない人にもインパクトが大だと思います。
一升で3,000円なら、大満足の味です。

酔鯨・本醸造
好物のカツオのたたきBest matchです(高知の酒だからね)。
辛口で癖のない味は、和食、特に魚料理に合いますね。つまみを食べながら飲む酒としてGoodです。それにしても、純米吟醸が飲んでみたいなと。
[ 2016/06/05 21:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

鉄ちゃん

お彼岸が過ぎても暑い日曜日の晩に町田の広島お好み焼き 鉄ちゃんに繰り出した。
昼間にはたまに行くのだが、ビールを飲みながらつまみを味わいたいということで、夜の部に行って見ることにした。
まずは、生ビールで乾杯後、牡蠣のフォイル焼きと餅チーズ焼きをつまむ。牡蠣のフォイル焼きは味が出たオイルにエノキやシメジが入っているのだがあまり量がなく、もう少ししめじなどが入っていると牡蠣の味が堪能できて良さそうである。
その後は、エビ天入りチーズ乗せのお好み焼き。焼いたやつを席で食べるのだが、鉄板の席で食べたいところ。ただしこれはもう少し涼しくなってからのお楽しみである。

酒の方は、広島風お好み焼きということで、ビールのみ。本格的な広島お好み焼きが楽しめる店は少ないのでこれからも一定のペースで来ることは確実である。
[ 2013/09/22 20:48 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

ら、ぼぅふ

用賀でうまいものを食べよう会が残暑の金曜日に催された。晴れて?最初の店に選ばれたのは、焼肉のら、ぼぅふである。場所は中町通りを246よりさらに南に行ったところで、用賀駅からは少し距離のあるところである。
店の外観は一見ただの喫茶店風であるが、2階もあり、意外と中は広い感じである。
席についてまずはビールで乾杯。ビールはエビス生と黒ラベル生が選べる。しかし飲み比べるも酔っ払いの麻痺した舌にはよく違いが分からず、、、

さて、料理のほうだが、4,000円のコースということで、最初のキムチやチョギレサラダに続いては、いよいよ肉。最初は牛タンからスタート、それからはカルビやロース等を堪能した後、ステーキに使われるような霜降り肉の登場である。これがサーロインとフィレのダブルパンチで、これらを味わった段階でもうこの日は終わったようなものであった。
あとは鳥のせせり、ホルモンをつまんで、ご飯で〆。
飲みのほうはビールを味わった後は、焼酎のロックと進んだが、これらの肉の味わいの前にはどうでもいいようなものである。たまには、このような店で肉をしっかりと味わうというのもいいものである。
[ 2012/09/04 23:12 ] 焼肉 | TB(0) | CM(0)

やま中

蒸し暑い木曜日に福岡で、地元の味を味わおうということで、もつ鍋 やま中に行ってみた。場所は、福岡の赤坂駅の近くのビルの2階である。
1階の入り口からは予想がつかない2階の店構えの立派さである。店内も広々として落ち着いた雰囲気でもつ鍋という感じがしない。もつ鍋に特化した店なので、みそ、しょうゆ、とんこつの3種あるもつ鍋をつつきながら、いくつかのつまみを味わう。
今回は、基本ということでみそをオーダー。少し甘みがあるみそに癖のないもつが非常にいける。また、つまみに関しては牛ほほ肉煮が非常に美味であった。
これに合わせた飲み物はビールでのどを潤した後は、芋焼酎のボトルに突入。持ち帰ることを考えていたが、いつの間にやらボトルは空に。
最後はまだ入るかな?ということでちゃんぽんをオーダー。これがまたおいしく腹はパンパンである。
また福岡にきたら行くぞという思いを胸に、店を後にした。
[ 2012/07/05 22:55 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

天ぷら つゆ木

やや暖かくなった山形は天童の晩に、市庁側のてんぷら >つゆ木(023-654-3521)に飲みに出た。
さすがに雪はなくなっており、夜出歩いても寒くなくいい感じであった。
水曜の晩ということもあり、店は空いており、座敷は貸切の状態でゆっくりとくつろいだ。
料理は、おしんこ盛り合わせ、刺身、焼き鳥という定番に加えて、天ぷら盛り合わせ。この盛り合わせには季節の山菜も入っており、ごま油の香ばしい香りでいくらでも食べられるという感じである。
これに合わせて、生ビールで乾杯後は、日本酒だねということで、地元の出羽桜の絞りたて新酒の「春の淡雪」をチョイス。少しにごった感じだけれどさわやかな味わいで、どんどん飲みすすんでいった。
最後は、お茶漬けで締め。天童で天ぷらとは少し意外であるが、山菜天ぷらを楽しみにまた来るかも?
[ 2012/04/30 20:29 ] 和食 | TB(0) | CM(0)

クラーテル

はっきりしない天気の土曜日に旧い仲間たちとの会で横浜東口の居酒屋・クラーテル(045-441-8514)に乗り込んだ。場所は崎陽軒の脇のビルでうっかりと見逃してしまいそうな存在感が薄い入り口である。
3階の宴会エリアに向かうとそこは家庭的な雰囲気の漂う座敷である。メンバーも揃ったところで、まずは生ビールで乾杯。
この日の宴会のシステムは独特で、5,000円で時間無制限飲み放題という酒飲みでくどいメンバーが揃ったらお得この上なしというものであった。
乾杯のあと、ビールを一杯飲み干すものの料理は出てこず、かなりのスローペース。ちなみにビールはエビスの生ということで堪能。
コース料理で出てくるのはお任せなのだが、スローペースなので、気がつくと4時間後でもまだ新たに料理が出てくるような感じであった。今回のメンバーでは話が尽きなかったので、理想的な?ペースだったともいえる。
場所として駅も近く、何時までも居座れるというのは、需要がある店と思われる。
最後にハイボールの薄さが思い出されるが、悪酔いを防ぐという気配りというのはいい過ぎか?
[ 2012/03/19 08:21 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

ほろりや

ホワイトデーの夜はそんな日とはまったく無縁のUSビジターをはじめ7人の侍?で用賀のほろりや(03-3707-6659)での飲み。場所は用賀駅のすぐ側の三菱UFJの横のビルの地下一階である。
1時間ほど遅れて合流すると、店内は落ち着いた雰囲気。あまりにぎやかな若い衆は来ない雰囲気である。
先発隊は一通り食べていたので、アボガドの刺身や鳥のから揚げ等を自分用で少しつまんだが、まあ悪くない印象である。用賀で普通に居酒屋に飲みに行くというチョイスならば、駅にも近く選択肢になる店と思われる。
今回はほぼビールだったので次回は、酒のそろえも見て見ようかと思うところである。
[ 2012/03/15 08:16 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)

謹賀新年

新しい年の訪れにさいして、思うところは、段々飲めなくなっているなということ。
そう考えるとこのページの更新も減るかも(今も決して多くないが)。
それでもちょっと気になった店などは残しておこうと思う。

恒例の?海外飲みもなんか予定されているみたいなので、ふらっと書こうかと。
それでは今年一年又よろしく!
[ 2012/01/02 09:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

横浜うかい亭

クリスマス3連休の初日、今年1年いろいろあったけれどご苦労様ということで、横浜うかい亭(046-276-5252)でのディナーとしゃれ込んだ。場所はつきみ野駅から歩いて10分くらいの住宅街の中である。
店はすでにクリスマス仕様ということで入り口から光のアーチでお出迎え。
メニューはクリスマススペシャルのみということで通常のメニューよりゴージャス感アップである。
まずはシャンパンということで、ドゥラモットを飲みながら、サービスの方の話を聞いたりしながら待っていると、オマール海老とキャビアのジュレが出てきた。海老のプリッとした感じにキャビアの風味がシャンパンにベストマッチである。
次はフォアグラのソテー、カルヴァドスのソースがけで、これだけでも美味であるが、そこにサーブされた貴腐ワインの甘みがまたベストマッチで、ワインをお代わりしたくなった。
ここでパンをつまんでいると、牛テールのコンソメスープが注がれた。コラーゲンたっぷりで肌に良いというのは本当か?というところだが、旨みが出たスープはもう少し飲みたかったところである。
ここからがメインということで、まずはタラバガニのヴァプール トリュフの香りということで、塩の上で蒸したタラバガニをホワイトソースとトリュフで味わうというもので、それぞれの味の絡み合いがGoodである。個人的にはこちらが今回のお気に入りであった。
料理の最後は、やはりステーキで、うかい牛という霜降り牛を丁寧に焼いたもので、今までに食べたステーキの中でも屈指のうまさである。比較するのもなんであるが、紅花とは肉、焼き方とも別次元である(値段を考えたら当たり前であるが)。ワインはカリフォルニアのカベルネのヴァレンタイン ヴィンヤードと南仏のカラバス ルージュで、カラバス リュージュは香り豊かなミディアムで家用に買ってもいいかなと思える感じであった。

ここで、席を移して、デザート&コーヒーに。今回のデザートはあまおうのパフェということで、あまおうの甘さが格別である。ちなみにコーヒーと一緒に出される洋菓子の中のチョコレートはとてもおいしくうっかり残さないようにしたいものである。
昔の洋館のインテリアとあいまってサービスも適度で居心地が良いのもうれしいところである。ハレの場として一年の締めとして豊かな時間を過ごすのもいいものである。
[ 2011/12/24 00:04 ] フレンチ | TB(0) | CM(0)

さがみの亭

雨がやんだが依然として寒い夜、某プロジェクトの祝賀会ということで橋本はさがみの亭(042-772-3326)での宴会。狭い階段を登り2階に着くと、回りはいたるところ宴会でさすがに師走というところである。
料理はコースということで席に着くと、目の前には名物の若鶏のから揚げこれはさすがにビールがすすむということで、生ビール3杯のみほしである。他のおつまみはさし盛、海老揚げ、サラダというところであるが、しめが寿司というのがこの店のコースの売りである。
やはり、つまみの中ではから揚げが頭一つ抜けている感じで、これを楽しみにこの店を選んでいる客がほとんどと思われる。また、あまり関係ないかもしれないが、店の雰囲気が昭和を感じるのも1つ売りかも?
こんな感じで飲み放題を入れて一人4000円くらいである。各メンバーは腹いっぱいで帰っていったのはいうまでもない。
[ 2011/12/06 22:52 ] 居酒屋 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

館主人

Author:館主人
最近は飲みが減った酔っぱらい。
本家は「酔っぱらいの館2010」(リンク参照)
また、飲みを主体につぶやいています

最近のコメント
カレンダー
12 | 2020/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
ブロとも申請フォーム
カウンター